まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

maru992018-03-18

しっかり睡眠をとり、ゆっくり起床。これで寝落ちの心配はないはず。

昼過ぎに家を出て、千代田線と日比谷線を乗り継ぎ、ヒューマントラストシネマ有楽町へ。14時からの「ウイスキーと2人の花嫁」は、63席の小さなシアターが7〜8割はうまっていたんじゃないかしらん。第二次世界大戦中、食料も飲み物も配給制となり、外貨獲得のため輸出が優先されウイスキーの配給がなくなった時期に、スコットランドの小さな島の沖で20数万ケースものウイスキーを積んだ貨物船が座礁し、当局が回収したのはその半分強で、今も島民が隠したボトルが見つかることがあるという史実をもとにした作品。島の顔役である郵便局長には二人の娘がいて、姉は軍曹と、妹は学校教師と結婚間近だが、学校教師の母親は二人の結婚に猛反対していて、息子は厳格な母親に逆らうことができない。スコットランドの習慣で、結婚式のパーティーにはウイスキーが欠かせない。堅物の大尉や当局の目をごまかして、難破船から持ち出したウイスキーを隠し通すために一致団結する島民たち。2組のカップルは無事に結婚できるのか…。

面白かったぁ。島民たちに翻弄される大尉がなんとも面白い。大いに笑わせつつ、最後は二人の娘を手放す花嫁の父の涙にもらい泣き…。観て良かった!

すぐ近くの交通会館に移動し、地下の各県のアンテナショップを見て回るうち、お腹が空いてきて、新しくできた店で「パーコーカレー担々麺」。辛さもほどよく、美味しかった♪

地下では富山県の「昆布パン」と宮崎の「鶏ささみくんせい」を、地上のオープンスペースでは移動式カフェのプレッツェルを買い、駅へ向かう地下の通路で都内の高校生たちが東北の名産品展のイベントをやっていて、サンマを丸々くんせいにした気仙沼の「さんまくん」を買い、帰ろうとすると、代表者らしい男子学生が「ありがとうございました!」と清々しい笑顔で挨拶してくれた。ほっこり (^^)

コメダ珈琲に寄り、映画のパンフレットを読み耽る。大尉を演じていたのは有名なコメディアンだそうな。なるほどねぇ。顔がいかつくて大真面目だからこそおかしかったのよねぇ。

帰宅後、絵織りを最後まで織り終えた。織り機からはずしてみると、やっぱり最後のほうはちょっとだけ幅が狭まっている。気をつけながら織っていたつもりなんだけどなぁ。模様の調整に意識がいきすぎていたのかしらん。無念。