まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

maru992014-08-07

お通夜に出かけるのは夕方からなのに、朝からそわそわしているところへ、とあるクライアントからメールが届き、以前からの継続案件で来週また追加の書類が来ると。書類が届き次第、対応しますと返信。

2時すぎのバスで駅に向かい、ベックスのローストビーフプレートで腹ごしらえを済ませ、3時半ぐらいの千代田線に乗る。代々木上原小田急線に乗り換えると、これが幸い藤沢行の急行で、相模大野で乗り換える必要なく南林間に到着。駅から斎場までは徒歩十数分なのだけれど、暑い中、方向音痴の私が初めての場所で迷うと悲惨なので、タクシーを利用。

斎場に着くなり、私の下の名前にちゃん付けで呼びかけてくるハゲ頭のオジサン。亡くなった伯父以外に年配の男性の親戚なんていないはずなのに…と思ったら、これが同い年の従兄弟だったので驚愕。彼は3月生まれだから私のほうが7か月ぐらい上。彼は伯母の葬儀にも母の葬儀にも姿を見せず、彼の弟が早逝した際に私が葬儀に参列した時以来だから、25年ぶりぐらいかなぁ。ここに至って、初めて携帯電話の番号を交換。

もうひとつ年齢がらみで驚いたのは、菩提寺のご住職の息子さん。ご住職が都合が悪くて名代として来てくれたんだけど、マルコメ坊やみたいな頃から知っていて、長身のイケメンに育ち、正座が苦手で、お彼岸の法要が終わった途端、真っ先に足を伸ばしてマッサージしたりしていたのに、私がお寺をサボっている間に立派になって、お経もいい声。今では二児の父だそうな。

ロビーで待っている間に、立て続けに仕事のメールが2通。どちらもファイルにパスワードが設定されていて開くことができず、事情を伝え、帰宅後にあらためて返信させてもらうことにした。どうしてこういうタイミングで3件もいきなり依頼がくるかねぇ。

親族席のほとんどを従兄弟の母方の親戚が占め、それでも計11人。一般席にもわずか十数人の寂しいお通夜だった。

帰宅後に2件のファイルを確認すると、1件は7ページの英訳で、もう1件は40ページ近い和訳。来週くる別件もあるし、相当に厳しい。それでも調整してなんとか対応するつもりで返信し、そうなると大忙しになってしまうので、かなり疲れていたけれど、国別シリーズを進めておかねば、と2時間半ほど作業をして、午前3時すぎに力尽きた。

長い1日だったわー。