まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

第一段階

maru992009-03-14

世間はホワイトデー? ほぼ日手帳の日付の欄にもしっかり書いてある。バレンタインデーもホワイトデーもまったく無縁〜。

リビングで鳴る電話の音に起こされた。起きる気になれなくてそのままうだうだしていたら、二度目のコール。なんやねん、もう! 仕方なく出てみたら、きいたこともない畳屋さんからで、安くするから畳を取り替えないかって。畳張替えのセールスなんて初めてだなぁ。一体どこから名簿を手に入れたんだか。

しばらくすると3度目の電話。今度は宅配業者からで、今から配送に行くとの通知。届いたのはブックオフに注文しておいた中古の段ボール。よしよし。手があいているうちにやりたいことのひとつが本の整理だからね。

処分するつもりの本の一部はすでに取り分けてあるものの、実際に買取用の段ボールに詰める作業をスタートする前にやるべきことが。本の部屋には小さなクローゼットがあって、バッグ等を収納しているのだけれど、一度使ったバッグをすぐにきちんと戻さないものだから、クローゼットの外まで散乱している。クローゼットが散らかっていると、ますますそこへはしまわなくなるから、いっそう散らかる一方なんだよね。紙袋やオマケでついてきたエコバッグだの布のバッグだののたぐいも増える一方で、長いこと整理をしていなかった。このクローゼットが入口付近にあるものだから、本の整理をするためにはまずクローゼットの整理をしなければならないのであった。

ブランドにはまったく興味がないものだから、バッグはどれも安物ばかり。でも、というかだからというべきか、数は結構あるんだよねぇ。A4の書類が入るもの、パン教室など荷物が多い時用、泳ぎに行く時用、ななめがけできるもの、ポケットの多いもの、小旅行もできるもの、など機能重視で選んだものはほとんどがそのまま残留。オマケその他でいつのまにか増えて使っていないものや、いいかげんくたびれているものは迷わず処分。紙袋も大中小に分類して相当な数をためこんでいた。どうせまた増えるんだから、ひとまず全部処分。ケーキを入れるのにいいかも、とついついしまいこんであった空き箱もそのほとんどを処分することにして、これだけで大きなビニール袋が4つ! 一体この家の中にどれだけの不要品が積もり積もっているのか …。

ゴミ置き場との間を3往復して、ひとまずクローゼットの整理は完了。本の整理はまた今度。くたびれた〜!

ひと休みしてから、毛糸を調達に出かけた。店頭ではすでに春夏物への切替が終わっていて、太目の毛糸は選択肢が限られている。バリエーションが少ないために迷わずコレと選べるものがなく、さんざん迷った末に、明るめのグレーをチョイス。これなら黒とサーモンピンクのどちらと合わせてもなんとかなりそう。黒とグレーだと見本のモノクロに似通ってしまうけれど、気に入らない色合わせて織るよりはいい。

帰宅後に、候補の配色を両方とも数段ずつ試してみて、グレーとサーモンピンクの組合せを選んだ。毛糸を2段織るごとに、縦糸と同じ細い麻糸でギュッギュッと段を詰め、あとでコーデュロイ風の加工をしてもはずれないように毛糸をはさみ込んでいく。段を詰めても毛糸が太いし、それほど長く織るわけではないので、ロケットマンショーが終わる頃にはひととおり織り上がった。果たしてこれを加工するとどうなるのか…。まだちょっと不安。