まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

maru992013-12-22

夕べひととおり終えた和訳は、ページ数が多くてちょっとやそっとじゃ見直しが終わらないので、自宅で作業したいところなのだけれど、スペルミスやら用紙の色やらでトラブっていた書類一式があらためて郵送されてきていて、サインをして速達で送らないといけないので、投函だけしてすぐに帰ってくるのもなんだから、アリオのポストに投函してカフェソラーレで見直しをしよう、と決めた。

翻訳証明3通にそれぞれサインしたあと、自分が翻訳した書類の原文と訳文の各ページにイニシャルを記入していく。その途中で気付いた。私が横置きで作成した表を先方が縦置きに変更してるんだけど、その際、1ページめの下に入れてあった注記に気づかなかったのか、3ページめの下になっている。本来1ページめじゃないとダメなんだけどなぁ。でもまた修正となると、さらに遅れてしまうし、大きなミスではないから、いいかぁ。

妥協してサインを済ませ、予定通り投函してから和訳の見直し。途中まで順調だったんだけど、隣りの席に座った2人組がやたらとうるさいので撤退。

帰宅後に続き … をすべきところ、ちょっとお休み。だって全日本フィギュアの男子フリーと女子のショートプログラムは見逃せない。怪我の影響でジャンプが不調な大ちゃん。五輪の代表選考がかかる大事な試合で、4回転ジャンプを避ける選択肢もあったのに、不調を承知のうえであえて挑戦するその姿勢。途中から表情が変わって、なにかこう、晴れ晴れとしたような…。圧倒的な表現力は他の追随を許さない。なんだか胸を締め付けられるような4分半だった。その後のインタビューでももらい泣き。結果は5位。小塚クンが3位で代表選考に残ったので、1位2位の羽生クン、町田クンは代表決定として、3枚めの切符は果たして…。

女子のショートプログラムはすごかったぁ。全員がほぼノーミスでシーズンベスト連発。ものすごい集中力と気迫で、グランプリシリーズで不調だった鈴木明子村上佳奈子もしっかり復調。高得点に号泣する佳奈ちゃんに、かつての織田くんを思い出した。

もっと余韻にひたっていたいけど、いやいや、お仕事お仕事。和訳の見直しを進める。でも4時を回ってしまったので、今日はここまで。まだ半分ぐらい〜。