まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

気温差

図書館に予約してある本の順番が一気に2冊来てしまい、借りている2冊のうち1冊はまだ手つかずだったので、読まなくちゃ、とコメダ珈琲へ。北村薫さん、宮部みゆきさん、有栖川有栖さんの3人が清張の時代物から選んだ短編集。ところどころに心憎いほど詩的な表現があったりして、清張のイメージがちょっと変わった。ひとつ読み終えるごとにしばし余韻に浸る。フグの毒にまつわる話に、煤が入ると当たりやすくなるので食べる前に天上の煤を払ったとか、土に体ごと埋まって顔だけ出しているとフグ毒が抜けるとか、信じがたいような民間療法(?)も書かれていて興味深い。半分ぐらい読み終えたところで、今日はここまで。

パーツクラブで幅の狭いブローチピンを買い足し、カルディと業スーでも買物をして帰宅する頃には日が落ちて肌寒く、Gジャンを羽織ってくるんだったと後悔。昼間は暑いぐらいだったのに。夕べもそうだったのに、2連チャンで失敗しちゃった。写真は、日が差していた行きに撮った色鮮やかなチューリップ。

夜には、ニャンドゥティのワークショップの際に自ら引き受けてきたのにうっかり忘れていた織物の経糸の端を房結びにする作業をしながら、TVerでまず「月夜行路」の2回目を見てから、「ボーダレス」の初回を見る。後者は実はあまり見る気がしていなかったんだけど、2回目に野間口さんが犯人役で出るそうなので初回から見ることにした。やっぱりイマイチだなぁ、と思いつつ、野間口さん見たさに2回目も見たけど、ここまでで離脱かな。

「魯山人のかまど」の3回目も見終えた頃に房結び完了。よしよし。