まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

パウンドケーキ

夕べもオペラで夜ふかししてしまい、なんやかんやで気がつけば5時過ぎ。ゆっくり寝られるように、とそんな時間にプラスチックごみを出しに行き、それから寝て自然に目が覚めたのが9時過ぎ。まだゴミ出しに十分間に合う時間じゃんねぇ…と思っているうちに再びうとうと。小一時間、二度寝してしまった。

うちの区では今月からプラスチックごみの分別が始まり、それまで可燃ごみと一緒に出していた包装材など「プラ」表示のあるものを分けるようになった。もともと紙は紙だけでまとめて資源の日に出すことになっているので、プラごみを分けると、可燃ごみとして出すのは生ゴミがメインで量が激減。圧倒的にプラごみのほうが多い。「燃えるゴミ」が「燃やすゴミ」に変わり、燃やしていたプラごみをリサイクルすることになったのはいいことだと思うけれど、管理人さんによると、まだまだ従来通りプラも可燃ゴミと一緒に出している人のほうが多いみたい。浸透するまでにはまだ時間がかかりそう。

「遺留捜査」や「相棒」の再放送を見ながらニャンドゥティをチクチク。その間に卵とバターを室温に戻しておいて、十分に戻った頃に絵の教室用のケーキを焼く。選んだレシピは粉チーズとブラックペッパーのパウンドケーキで、2日ほど置くとより味がなじむそうなので、早めに焼くことにした。

粉チーズはパウンドケーキ型ひとつ分で80グラム。これは通常サイズの粉チーズまるまる1本分で、乳製品の値段がかなり高くなっている中、業スーでほぼ半値で買えたのがこのレシピに決めた理由のひとつ。前にも同じような状況で作ったことがあり、好評だったしね。

焼き上がったばかりのケーキをすぐに型から出してラップで包むという指示があり、通常は粗熱を取ってからなのに、なぜそうするかの理由は明らかにされていない。アツアツを包むとラップの内側が蒸気で白っぽくなっていて、ふやけてしまうんじゃないかと心配になるけれど、水曜日までこのまま。美味しくなあれ、と願いを込める。

マス目が縦長になってしまったスウェディッシュレースは、ほどいてやり直すか段数を減らすか、まだ迷っていて決めかねているので、夜も引き続きニャンドゥティをチクチク。どうしようかなぁ。早く決めないと。