まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

婦人科

3ヶ月ぶりの婦人科の日で緊張しているのか、血圧がいつもより高く、何度か計り直してみたけど変わらなかった。病院に着いてから待合室にある血圧計で計ったらもっと高いかも。

予約していてもかなり待たされ、同じ時間枠に何人かの予約が入っているようだから、1時間ぐらい早く行くつもりで支度をしているところへメールの着信。昨日納品した和訳の追加分の依頼。急ぎではないそうなので、帰宅後に対応する旨を返信。

駅に向かう途中、Suica を忘れてきたことに気付く。昨日、手織教室の荷物が多くて大きなバッグに変え、パスケースもストラップごとそのバッグに付け替えたまま。飲み物を用意してくるのも忘れてしまったので、コンビニでお茶を買い、往復のバス代用の小銭を確保。

駅前のロータリーから出るシャトルバスで病院に着き、婦人科で受付をすると、担当医が体調不良で代診とのこと。あらまぁ。待ち時間には図書館で借りた「夜行堂奇譚」の続きを読む。10時間半すぎに着き、予約は11時半で、待合室に私の番号が表示されたのが12時すぎ。診察室の前に移動し、そこでさらに待たされる。ようやく呼ばれて診察室へ。代診の先生も女性で、前回の診察の翌日に交通事故に遭ったことを伝えると、先生は聴きながらカルテに入力してくれていた。

超音波検査をして、もし子宮内膜の厚みが2cmを超えているようならさらに細胞採取をするとの説明を受け、診察室を出て待機。隣りの処置室の順番待ちで、だいぶ経ってから呼ばれ、準備をして診察台に座ったのに、先生はまだ診察中でまた待ちぼうけ。下はバスタオル1枚で座っている自分の格好を思うとなんだかおかしくて、笑いがこみ上げてきそうになり、それでリラックスできたのか、超音波検査が痛くなかった! 幸い細胞採取の必要はなく、スムーズに終了。毎回、考えるだけで憂鬱になる検査があっという間に終わってビックリ。

会計も待ち時間はいつもより短かったのだけれど、タッチの差でバスが行ってしまい、次のバスまで20分ほどロビーで読書の続き。バスの中でも読み続け、駅に着く直前に最後まで読み終えた。ふぅ~。

もう14時すぎで、お腹が空いてしまい、サイゼリヤは連チャンになってしまうので、久しぶりにやよい軒に行ってみた。季節メニューのとり天や牛しゃぶが気になりつつも、定番メニューのやよい御膳。ちょっとずついろんな味が楽しめる。天ぷらもアツアツ。

てくてく歩いて帰宅し、ひと息ついてから、和訳の追加分。昨日納品した書類とまったく同じ書式だったのでファイルに上書きする形で進めることができ、30分ほどで終了。見直しも済ませて送信。よしよし。

「上田と女が吠える夜」に波留さんと麻生久美子さんが出ていて、飾り気のない素顔を見せてくれた後、二人がW主演のドラマ「月夜行路」の1回目。さらにそのあと、「あちこちオードリー」の後番組で若林さんがMCを務める経済系の「アンパラレルド」。今回は繊維業界を取り上げていて、アパレル産業は環境負荷が大きい上に年間80万トンもの衣料品が廃棄されているとのこと。なんとかできないものかしらねぇ。