まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

手織教室

朝からあいにくの雨。織り機は持っていかないものの、なにかと多くなりがちな荷物を撥水性のある大きなバッグに詰め、バス停に着いたところでメールの着信。クライアントからの見積依頼。幸いバスの中でもスマホで開ける程度の軽いファイルで、見積もりの返信を済ませる。

サイゼリヤでブランチ。チキンのグリルはまだないけれど、蒸し鶏は供給ルートが違うのか平常通り販売されていたので、チキンのサラダをドレッシングなしにしてもらい、オリーブオイルと胡椒をたっぷり。野菜ときのこのピザとの組み合わせは、ちょっとボリュームが多すぎた。ちょうど食べ終わる頃、クライアントからゴーサイン。

受付で今日の手織教室の手続と7月分の支払。区からの指示で今まで2枚だったカーボンの用紙が3枚になったので強く書くように言われ、書式もちょっと変わり、今まで「手織教室」と書くのは1回で済んでいたのに2回書かないといけなくなり、何が1枚増えたのかと思ったら、今まで使用承認書と領収書を兼ねていたのが別になり、控えとして2枚とも渡されるという…。いや、わざわざ分ける意味が分からないんですけど。なんだかなぁ。

教室では、織り終えたスウェディッシュ・レースのマフラーを見ていただき、その経糸を房に結ぶ作業をしながら楽しくお喋り。メンバーのひとりがお孫さんのために、とピンク系の織地で作った信玄袋とスマホポーチのセットがとてもかわいらしく仕上がっていた。先生が新たに作っていらした信玄袋も、表と裏で色違いの持ち手付きの巾着バッグも素敵。別のメンバーは私がネットで見つけたジグザグ編みにはまり、ご友人にも作品をプレゼントしていらして、もうひとりのメンバーもやってみたいということで、ジグザグ編み教室が展開されていた。

おひとりだけ連絡もなくお休みだったのがちょっと心配。

終了後にタリーズに寄り、小一時間ほど「夜行堂奇譚」の続きを読み、帰宅後ひと息ついてから、ゴーサインの出た和訳をスタート。

3ページと短い書類のうち指定箇所のみの部分和訳だったので、2時間以内という見積もり通り1時間半で仕上がり、送信。よしよし。

鑑定団に続き「時すでにおスシ?!」という新しいドラマの初回を見る。「テミスの不確かな法廷」では裁判官だった松山ケンイチさんが今度は寿司職人を目指す人たちに教える役。どんな役でもこなすよねぇ。まさに変幻自在。永作博美さんも好きだから、とりあえず次回も見るつもり。

「星野源のオールナイトニッポン」の後を受け今夜からスタートの「山口一郎のオールナイトニッポン」を聴き始め、途中でお風呂。少なくともリアルタイムで聴かなくてもいいかな…。