まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

りくりゅう

朝方までフィギュアスケートを観てしまい、幸い予定のない月曜日だったのでアラームをセットせずに寝たら、午後まで寝てしまった。

昨日ようやく成功したビーズ織り。カード型織り機の説明書を見ると、シリンダー型のデリカビーズでなく丸小のビーズでもできるんだけど、仕上がりがまったく違い、丸小のほうはツブツブ感がちょっと…。デリカビーズにはキラキラとつや消しの2種類があり、ブローチなどのアクセサリーにはキラキラのほうが向いている。でも手持ちのデリカビーズはつや消しも多く、キラキラの色数が思ったより少ないので、昨日に続いてパーツクラブで6色を買い足した後(もっと欲しかったけど品揃えが…)絵の教室用のケーキの材料として卵とバターを買って帰宅。約1時間でサクッと行ってきた。

夕食を簡単に済ませ、ひと息ついてから、いちじくのジャムとクルミのパウンドケーキを焼く。昨日カルディで見つけたトルコのいちじくのジャムが果肉たっぷりでとても美味しそうに見え、同じトルコ産のドライいちじくの買い置きもあるので、これはいいぞ、と買っておいた。ネットでレシピをあれこれ調べ、クルミと合わせるレシピに決め、パウンドケーキ2つ分を焼く。粗みじんにしたクルミを先に生地に混ぜておき、っもったりとした重量感のあるジャムを加えたらさっと混ぜるだけ。レシピにはないドライいちじくをトッピング。レシピ通りの焼き時間では足りないようで、かなり長めに焼いたけれど、いい感じの焼き上がり。

明日の手織教室用に、カード型ビーズ織り機に黒のビーズステッチ糸を張り、シックな配色で数段編む。続きは教室で。

オカダヤにあるファスナーのうち一番短い12cmのものを何色か買っておいた。その長さに合わせ、ミラノ五輪を観ながらモチーフ編み。エンジと白で2段ずつ色を替え、ちょうどいいサイズのモチーフを2枚編み、内表に重ねて袋状に綴じると、表を外側にして綴じたときとは違い、鎖編みが内側に入り、その分、マチのようなふくらみが出た。内袋はなしで、エンジの糸で直接ファスナーを縫い付ける。いい感じの仕上がり。

五輪観戦で夜ふかしが続いているので、ファスナーポーチが仕上がったところでお風呂を済ませ、寝るつもりでいたのだけれど、なんやかんやで気がついたらペアのフリーが始まる時間になってしまい、結局、観てしまった。

これと重なったのがジャンプのスーパー団体。日本からは小林陵侑さんと二階堂蓮さんが出ていて、2回目が終わった時点で6位だったのが蓮さんの大ジャンプで2位に浮上したのに、雪がひどくなってきたからと3回目をキャンセルし、2回目までの結果で順位を確定するいう無情な決定。その後まもなく雪がやむという皮肉。むごいー。

そして「りくりゅう」ペア。5位で迎えたフリーで団体戦の高得点を上回る歴代最高得点! 凄すぎて涙腺決壊。さらに残り4組が滑り終え、金メダルが確定した時点でまた泣いてしまった。日本のペアがメダルを取ること自体が初めてなのに、5位からの逆転で金メダル! ショートの直後以上に泣き崩れる隆一くんと、よしよし、と笑顔で寄り添う璃来さん。二人の様子だけでなく他国のペアと称え合う姿も含め、表彰式が終わるまでもう涙腺がゆるみっぱなしだった。リアルタイムで観てよかったー!