まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

絵の教室

昨日に続き、三角巾はもうナシで、いつもとは反対方向のバスで自宅最寄り駅の駅前へ。絵の教室のティータイム用に紅茶のロールケーキを買うつもりだったのに、今日はもう売り切れだと。がーん。仕方なくコージーコーナーに行ってみると、ロールケーキはなく、切り分けるタイプのものは楕円形のチーズスフレしかなかった。これじゃあちょっとショボいよねぇ、と思いつつ何もないよりは、とそれを買い、大泉学園に着いてから成城石井に寄ってみると、美味しそうなモンブランロールを発見。迷わずそれを買う。その時点では、チーズスフレは先生にプレゼントするつもりでいた。

手織教室と同様に、私が思ったより元気そうで安心したと言っていただいた。いつもは私が自分の分とWさんの分の絵の道具一式を運んでおくのだけれど、今日は先生が運んでくださり、ありがたい限り。

ひとしきり事故の経緯等を説明したあと、ムーミンバレーパークの湖畔の絵の続き。描く作業は問題なくできる。紅葉の鮮やかな赤の部分にさらに何種類かの赤系の絵の具をのせ、前々回ぐらいからその作業に集中していてすっかり忘れていた空間に細い枝を描き入れる。ここに影色の葉を描き込めば、一気に完成に近づくはず。

この絵が完成したら、自宅で描いた柑橘の絵の仕上げをして、それも終わったらいよいよ、夏に右手指が不自由になって中断せざるを得なかった鏡獅子の絵に戻る。

さてティータイム。話の流れで結局、モンブランロールとチーズスフレの両方を先生に切り分けていただき、持ち帰り用の和菓子も2つずつ。「こんなにたくさん?!」と驚かれてしまったけれど、そこはまぁ、ご心配をおかけしたお詫びということで。

終了後には、I さんと二人でイタリア料理のエノテカリオーネへ。生ハム入りのサラダや定番の田舎風テリーヌ、小海老のフリットにピザはいつものアッチューゲ、パスタは挽肉とゴボウのラグースパゲティ。どれも撮っても美味しかったのに、写真は小海老のフリットしか撮っていなかった。教室のお庭でつぼみがふくらみ始めていたミモザの写真と並べてみる。

申し訳ないことにごちそうになってしまった。お見舞いにも行けなかったからと。でも私が事故に遭った日の翌日、I さんの同級生で私も何度もお会いしている方が脳梗塞で入院してしまったり、入退院を繰り返していらっしゃる I さんのご主人が ICU に運ばれたりと、I さんのほうがよっぽど大変な状況だったんだもの。それでも「私の気持ちだから」と仰るのでお言葉に甘えることにした。また別の形でご恩返しをしたい。

教室からエノテカへ、そのあと駅へと歩くときには足にほとんど痛みがなかったのだけれど、西武線から山手線に乗り換える時点で内腿の痛みが再発し、もうバスはとうにない時間なのでスーパーで買物をしてから自宅まで歩く間、かなりのペースダウンを余儀なくされ、自宅が遠く感じた。事故からそろそろ3週間経つのにねぇ。折れた鎖骨はもうほとんど痛みがなく、歩くときの痛みだけ。早くこの痛みが和らぐといいなぁ。