怪我をしている状態で外出するときには、包帯や三角巾でそうと分かるようにすることが安全につながる、と看護師さんに言われ、また手術の1週間後の外来でも「あと1週間ぐらいは吊っといて」と担当医に言われたので、昨日までは外出するとき三角巾で右腕を吊っていたのだけれど、担当医の言う1週間が経過したので三角巾を卒業。久しぶりにダウンの右袖に腕を通し、モノクロのグラデーションの帽子とジグザグ編みで仕上げた同系色のネックウォーマーをして出かける。

手織教室の前にはサイゼリヤでランチというのがいつものパターンだけれど、そのサイゼリヤは2階にあるので階段を避け、ドトールのサンドイッチにしてみた。パックごとラップで包んであったわりにはパンがちょっとパサパサなのが残念。
早めに席を立ち、銀行に寄って通帳記帳。これでいつでも確定申告の準備をスタートできる。
手織教室で利用している施設は期日前投票所になっていて、ちょうど昨日、投票用紙が届いていたので、期日前投票を済ませてから受付で手続。私が欠席せざるを得なかった1月2回目の予約票に「使用済み」のスタンプをもらい、電話で申し込みをした5月分の使用料を支払い、今日の分の手続をして鍵をもらう。
幸い全員出席で、入院中にも編んでいたジグザグ編みのネックウォーマーと鎖骨の手術後に仕上げたインドシルクのマフラーを持参したところ、驚かれてしまった。「思ったより元気そうで良かった」と言っていただけて、嬉しい。あれこれお喋りしながら、マフラーの経糸の端を3本ずつ房にする作業が終わった。
明日の絵の教室用に、メンバーに人気の和菓子を電話で注文してあった。そのお店が明日は定休日なので今日のうちに調達しておく必要があり、帰りのルートを変更して受け取って帰宅。
夜には、ニャンドゥティをやってみた。腕の動きはニャンドゥティより手織のほうがダイナミックなので、手織ができるならニャンドゥティは楽勝のはず、と思いきや、ニャンドゥティのほうが細かい作業のせいか、木枠の上に前かがみになり、肘を曲げ、身体から肘が離れた状態になり、しばらくその姿勢でチクチクしたあと、身体を起こすと鎖骨の辺りに違和感が…。腕を身体から離すと負荷がかかりやすいみたい。負荷を軽減しながらチクチクできる姿勢を探してみよう。
2色の白糸のうち1つを使い切ってしまい、1月のワークショップの帰りにユザワヤで買うつもりでいたのに欠席せざるを得なかったので、手芸店のオンラインショップのうち送料が他より安いお店に注文してみた。こういうお店、ありがたい。