まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

40年

何度か途中で目を覚ましつつ、なんやかんやで9時過ぎまで寝ることができ、血圧を計ったら脈拍数が久しぶりの60台。肝心の血圧はやや高めだったけれど、脈拍数がずっと高いという「いつもと違う状態」が解消されたことでひと安心。

寝室にいると外の風音がダイレクトに聞こえる。その勢いがあまりに強いので心配になり、生協の空き箱を玄関内へ。ひとつひとつ運べば左手だけでも大丈夫。

やれやれ、と落ち着いたところで、今日は母の祥月命日であることに気付く。あれからもう40年も経ったのねぇ。それはそのまま私の一人暮らし歴でもあり、病院で亡くなるまで何年か入院していたから、一緒に暮らした年数は思いのほか短かったんだなぁ。昨夏からの私の状況を伯母とともに心配してくれているだろうか。それともとうに生まれ変わって楽しくやっているかしらん。

昼前にズズッと地鳴りのような気配がした矢先、グラッと揺れた。震源地は茨城県で、区内の震度は1。もっと大きかったように感じたのに、と思ったら、目と鼻の先の隣の区の震度は2。豪雪やら地震やら、雨が降らないことによる乾燥やら…。

全豪オープン8日目。シナーは暑さによる体調不良で苦戦していたけれど、アルカラスは絶好調。世界各地に転戦するから、気候に合わせて調整するのも大変そう。

金曜日にリアタイできなかった林田さんの OTTAVA Andante をオンデマンドで聴きながら、ジグザグ編みの続き。各段の起点と終点の判断に迷うことがあり、その両端で目を落としてしまうと幅が狭まってしまう。もう少しで2玉目を編み終えるところまで進んでいたのに、だいぶ前の段で目を落としている箇所に気付いてしまい、長い逡巡と葛藤の末に結局ほどいた。ほどいてワヤワヤになった糸を巻き取り、再び編み始めてから、さらに2段ほどく。果たして寒いうちに編み終えることができるのだろうか。不安になってきた。


Andante と時間がかぶったまる子&サザエさんを録画で見た後、夕食は焼きうどんの第2弾。真っ茶色だった第1弾に比べてだいぶカラフル。小松菜と桜えびのおかげ。小松菜の残りは胡麻和えにした。

21時すぎに洗髪。今回はルームウェアの両袖を肘近くまでまくった上からレインコートを羽織り、両袖にビニールのアームカバー。さらに、お風呂用のタオル地のターバンで首元をガード。俯いた状態のままシャンプーでワシャワシャと洗うときには両腕を使い、右手の動きがだいぶ楽になっているように感じた。良い傾向。

入院中はベッドに座った状態から立ち上がるのも大変だったのだけれど、インスタで骨格ワークの解説をしている方のアドバイスを参考に、左腕で身体を支えながら立つのではなく、足への力の入れ方を変えることで、足の力だけで椅子からスクッと立てるようになった。ベッドから身を起こすのもスムーズにできるようになってきたし、まだ全身のあちこちに内出血の跡があるものの、痛みはそれほどない。着実に快復しつつある、と実感できているのがとても嬉しい。