夕べは結局ほとんど眠れず、朝も早々にリビングに移り、トーストで朝食を済ませたあと、早めに支度。前開きのトップスにカーディガンを重ねた上から三角巾をかけ、その上にダウンを着てからさらに斜め掛けのバッグ。帽子とマスクで準備完了。9時半の指定のところ約20分前に家を出る。事故の当日より荷物が多い割に徒歩で着くまでの時間は短縮できた。
車椅子が用意され、整形外科の待合室で待機。鼻に長い綿棒をグリグリされるコロナの検査のあと、陰性の結果が出てようやく入院の手続き。
10時半過ぎに5階の二人部屋に通され、指定のパジャマに着替える。
今後の日程を含む諸々の説明を受け、11時半に一段落。でも12時過ぎにもう昼食。合計3回入院した病院の食事より200カロリー多く、料理の説明は一切ないけど、美味しくいただいた。
そのあと担当医から手術の説明。予定通りの方法で金属バーツで接合できれば、違和感等がない限り、そのバーツを除去する必要はないとのこと。骨の状態によってその方法が取れない場合は特殊な形のパーツを使わざるを得ず、その場合は術後の腕の可動域が制限されるという。そうならないといいなぁ。
入院手続をしてくれた女性が事故の相手方とも連絡を取っていて、面会を希望されていると。ごく短期間の入院だからお気持ちだけいただき、どうかお気遣いなくと伝えてもらったんだけど、そのあと来院してお見舞い品を託して行ったそうで、別のスタッフが受け取ってしまった、と彼女が持ってきてくれたので、お礼の電話を入れる。
同室の方は私より年配で、自転車どうしの衝突事故で足の骨折。私より先に入院していたのに手術は早くて金曜日だそうで、ベッドから動くこともできず私よりずっと重症らしい。入れ代わり立ち代わり来る看護師さんのひとりも去年事故に遭ったと話していた。あちこちで事故が起きているのねぇ。
部屋が広々としているのはストレッチャーを入れるスペースを確保するためらしい。
合間にはジグザグ編みの続きを進め、最初はベッドに腰かけ足を下ろしていたんだけど、寄りかかれないのがしんどく、ベッドに上がり頭を40度、足(膝)も30度上げると身体のどこにも負担がかからずとっても楽。うちのベッドもこうだといいなぁ。
昼食をしっかり完食したのにお腹が空き始めた頃に夕食。2回ともフルーツが付いていたのはポイントが高い。でもでも、明日は7時から点滴で朝食抜き。10時以降は水もNGで13時から手術だから、夕食も食べ終えた今、次はもう明日の夕食まで何も食べられない! 大丈夫か?!
今日はもう21時の消灯まで編み物をして寝るだけ。夕べ寝てないから爆睡しちゃうかも。そんな入院初日の昼食と夕食。

