まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

チューナートラブル

今日もホットヨガのプログラムとの相性がイマイチなのでサボってしまい、見たいテレビ番組がなかったので、テレビのアプリのうち amazon のプライムビデオで「シークレットNGハウス」を見始めた。オードリーの若林さんと二宮和也さんがゲームマスターとして様々なNGを設定し、春日さんを始めとするプレイヤーがNGに該当する言動をするとペナルティがつき、その数によって退場を余儀なくされる。探り合いの心理戦が面白かったんだけど、途中で画像がフリーズ。チューナーをリセットしてもイーサネットの接続不良というエラー表示が出っぱなし。主電源だけでなくコードも抜き差ししてからさらにチューナーをリセットしてもダメで、テレビだけでなく固定電話も発信音がしない状態になってしまった。電話も中継機がチューナーに接続されているので、これはもうチューナーのトラブルに違いない、とサポセンに電話をし、経緯を説明したあと再びリセットをし直したら、電話もチューナーも復旧。別に特別なことをしたわけではなく自分でもやったことを繰り返しただけなのに、どういうこと?!

サポセンの担当者からチューナーの修理交換のため訪問するという提案もされていたのだけれど、復旧したので不要となり、電話を切って視聴再開。ところが、またしばらくすると同じエラー。やっぱり来てもらったほうがいいのかなぁ。またリセットすれば直るかもしれないけど面倒になり、続きはパソコンのプライムビデオで最後まで見た。その後、何度か試してみたけどイーサネット接続不良のエラーが出っぱなしで、チューナーのランプ表示は「ネット接続準備中」の状態。そのまま時間を置いても準備中のままだから、やっぱり修理が必要なのかも。新年早々やんなっちゃうなぁ。

Radiko のタイムフリーで聴いた Tokyo Speakeasy のゲストが幸四郎山口馬木也さん。鬼平で共演している二人のトークはとても面白く、幸四郎による鬼平の「凶剣」が時代劇チャンネルで10日に放送されるので録画予約したんだけど、チューナーの不良で録画できなかったらまたサポセンに電話しよう。

二人のトークを聴きながらかぎ針をせっせと動かし、極太の余り毛糸で編んできたソファの座面カバーを編み終えた。サイズもばっちり。さらにそのあと、バッグにしまったままだった織り機を出して、キーボードカバーにするためのモノクロの綾織りの続きを進め、金曜ロードショーで「かぐや姫」を見ながら織り、3時間近い映画の終了後にも1時間ほど続け、最後まで織り終えた。

ジブリ映画はほとんど見ずに今に至っているのだけれど、「かぐや姫の物語」は、一般的に知られているかぐや姫の話とは違う要素もあり、面白かった。彼女にわらべうたを教えたのは羽衣伝説の天女という考察もあり、なるほど、と思う。ただ、地球に憧れることが罪とされるなら、罰としてその地球に「降ろされる」というのはむしろご褒美のような気がするんだけど、憧れの地も実際にそこに住んでみれば憧れには値しないことを思い知らせるということなのかしらん。現に姫が窮地に陥った瞬間とはいえ、もうここにいたくないと強く念じたことで月への帰還が決まってしまう。映像も美しかった。

姫に迫る帝は、女なら誰でも自分が求めれば喜んで応じると信じて疑わず、多くの女御を抱えることになんの疑問も持たず、それが彼女らにとっても幸せなことだと考えている。その点では、千葉雄大が演じた光源氏と同じ。伊藤沙莉が演じたOLに「あなたは誰も幸せにしていない」と指摘されても彼には理解できなかった。当時の貴族社会ではそれが当たり前だったんだろうなぁ。男尊女卑という意識すらないところが根が深い。