もう4日目だからそろそろいいかな、と図書館へ。髪を洗えていないのでニット帽をかぶり、目は念のためUVケアメガネで保護し、お散歩は1週間経ってから、と自転車でビューン。予約の順番が来た「美術の窓」を受け取る。「実像を表す陰影」の特集。
そのあとスーパーで買い物。ヨーグルトやバナナの他に絵の教室用のケーキの材料として卵や薄力粉、グラニュー糖なども買ったので、荷物がずっしりと重くなった。自転車で来て正解。シャトレーゼにも寄ったけど、小さな和菓子を2つだけ。
「正直さんぽ」が東銀座で、視聴者プレゼントは歌舞伎座売店のグッズだったけれど、それ以外は東銀座というより銀座だった。せんねん灸のショールームであれこれ体験しているのが気持ちよさそうで、行ってみたくなった。
そのあとは OTTAVA con brio をオンデマンドで聴きながら、手織を進める。まだモヘアのボレロを解き終わっていないのだけれど、手織教室の日が近付いているものだから。そう考えて、3月の手織教室の申込みをまだしていないことに気付き、すぐに電話すると、いつもなら手織教室だと伝えても私の名前と電話番号をきかれ、復唱するのに、今日は「連絡先等はいつもと同じでいいですね」と簡略。いつもこうだといいのに。

手織の先生が六角もじりの参考にしていた本では裂き織りだったのを糸だけで、裂いた布の代わりに緯糸を3段入れながら進める。しばらくほったらかしで久しぶりで再開したせいか、織り幅が狭くなってしまったので何段もほどいて織り直し。その際、幅を出すために1段ずつ緯糸を左右にしっかり引いてから筬でトントンするようにしたら、緩みができる分、六角模様の斜めの線がくっきり出るようになった。どうやらこれが六角もじりのコツらしい。写真の通り、1段ごとに経糸を2本ずつアフガン針でねじる(=もじる)作業が必要なので、結構面倒なんだけど、今回は小さな巾着袋にするつもりだから、それほど次巻はかからないはず。全面もじりでマフラーを織るのは、考えるだけで大変すぎて気が遠くなりそう。
織りながら「らじるらじる」で「又吉、向井、児玉のあとは寝るだけ」と「東京03の好きにさせるかっ!」を聴く。どちらも聴くのは久しぶり。後者のゲストが遼河はるひさんで、宝塚時代の話が面白かった。10年に1度だけの大運動会って、オリンピックよりレア。Radiko で聴いた「宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど」は不動産会社に勤める人の愚痴で、面白い話だけでなくためになる話もあった。
深夜にはいつもどおり「オードリーのオールナイトニッポン」。今週も面白かったなぁ。若林さんと山里さんの「たりないふたり」も楽しみ!