まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

術後2日目

夕べは寝るときに寒くて電位温熱治療機の設定温度を「弱」から「中」に変更。いつもは湯上がりのぽかぽかがほどよく残っている間にベッドに入るから寒さを感じることはなかった。火曜日までの我慢。

今朝も寒くて、室温19.1度。20度台を下回るのは今季初めてで、指先が冷たいので暖房をオン。ずっと家にいたので1日中エアコンをつけっぱなし。電気代が気になるけど仕方がない。

林田さんの OTTAVA Andante を聴きながら手織を進める。波型シャトルを使った織りは、織っているときは波型の模様がきれいに出ていても、織り機からはずすと模様が平坦になってしまいがち。今回もそうなることを覚悟して、せめて織っている間だけでも美しい波型模様を楽しもう、といろんな模様を入れてみる。

左の写真は織り始め。平織りを4段入れてから、まず波型シャトルのカーブがおだやかな側で、少し位置をずらしながら4段織り、シャトルの向きをカーブが急な側に変え、位置をずらしながら数段織ってはシャトルをずらす方向を変えることでジグザグ模様になる。

真ん中の写真は、シャトルを一定方向にずらしながら織ったところ。ずらす方向を変えれば逆向きの斜め模様になる。

右の写真は、シャトルの位置を変えずに数段織ってから、シャトルの上下を入れ替えて数段織り、位置をずらして同じように数段織る、を繰り返したところ。これはこれでアクセントとして入れるのは面白いけど、全面これだけだとちょっとね。

1段ごとにシャトルの位置をずらす幅を変えたり、シャトルの上下を変えておだやかなカーブのほうで織ってもまた変化が出るので、織っていて楽しい。

夜にはドラマを見ながら織り進む。「キントリ」に心を大きく揺さぶられ、「小さい頃は神様がいて」では、ほっこりとじーんの両方を味わう。どちらも秀作。

日付が変わる前に経糸の端ギリギリまで織り終え、今回はスヌードにするつもりなので、経糸がほつれないよう、織地の端をヘムステッチでとめる。織り機からはずしてみたら、あれ? 模様がくずれていない。ホントに? 広げてみても、しっかり模様が残っている。波型シャトルでこんなに模様がくっきり出るのは初めてだから、とても嬉しい。糸の組み合わせが良かったのかな。いただいたインドシルクが自然な毛羽でひっかかりがあるタイプで、グラデーションの糸も一見サラサラしているけれど実はウールだから、うまくひっかかってくれたのかも。インドシルクは生成りで、実物は写真より少し明るい印象。スヌードに仕立てるのが楽しみ ♪

目薬1日4回のミッションを無事クリア。1日中ゴーグルで目を保護することが推奨されているものの、先生から特に指示がなかったので専用ゴーグルは購入しなかった。その分、感染に注意しないと。