左目手術の2日前。昨日に続いてコンタクトレンズは入れずに目薬を1日3回。
わずか1泊の入院でもそれなりに準備が必要で、前回は夏だったし救急搬送からの緊急入院だったから、着ていったTシャツ地のロング丈ワンピ1枚で十分だったけれど、こう寒くなるとそうはいかない。かといって病室のプライベートスペースは限られているから、着るもの含め荷物は極力少なくしたい。そこで、ハンガーとS字フックをバッグに入れる。これらを使えばベッドのポールに服もバッグも吊り下げられる。
買い物に出るつもりでいたのに朝から雨で、1日ずっと降り続く予報。明日は晴れるそうだから今日の外出はやめにして、明日に延期。
今月は手織教室の1回目が施設の都合でお休みになり、次の教室は第3週で少し余裕があるのだけれど、つづれ織りもどきのタペストリー2枚を仕上げたきり次の準備ができていない。2色で模様の途中から配色を逆にするやり方を試すつもりでいた。でも最近、特に自転車で移動するときなど首周りがスースーするので自分で織ったスヌードが重宝していて、もう1枚、色がまったく違うのがあったらいいな、と思い手持ちの毛糸を物色。モヘアを経糸にすると絡んで大変なのは分かっている。でももエア地だったら間違いなくふんわりとして暖かい。4羽に相当するプラ筬ならなんとかなるんじゃないかしらん。模様も複雑にせず、波型シャトルを使えば、普通の糸だとせっかくの波型模様が織り機からはずすと平坦じなってしまうのがモヘアの絡みで模様が定着しやすいんじゃないかしらん。
モヘアと合わせるグラデーションの細いウールをかせから玉に巻き、その糸とと同じブルー系のモヘアだけでは経糸の必要本数に足りず、ベージュ系のモヘアと併用。整経の段階でもすでにモヘアの長い毛足が絡みまくっていたけれど、織り始める頃にはモヘアの扱いにだいぶ慣れていた。波型模様がちょっと密すぎるかなぁ。今のところ織地を縦横に引っ張ってみても波型模様がくずれない。仕上がりが楽しみ。


「安部礼司」からのまる子&サザエさんに続き、プレミアムシアターで録画しておいたラヴェル特集のうち「スペインの時」を観る。モンテカルロ劇場の公演で指揮は山田和樹さん。タイトルからスペインでひとときを過ごす物語かと思いきや、スペインの時計職人の奥様が3人と浮気しまくるドタバタ劇。まだまだ知らない作品があるなぁ。