まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

エアコンのクリーニング

夕べは深夜にオペラの配信期間ギリギリに観始め、結果的に夜ふかししてしまったので今朝は起きられず、生協を通じて依頼したエアコンのクリーニングの予約時間が13時で、30分から1時間ぐらいズレる可能性があると言われていたので、ホットヨガはあきらめ、担当者の来訪に備えて準備。アルパは和室に移動し、ソファとテーブルも移動してエアコン回りのスペースを確保。室外機はベランダにあり、普段ベランダに通じるドアはソファで塞いでしまい、和室を通って出入りしているので、久しぶりにそのドアを開け、掃除もしておく。そうこうしているうちに、インターホンが鳴った。

担当者は男性2人で、一回りぐらい年の差がありそうに見え、若い方のほうが仕事上は先輩らしく指示を出し、年上の方が室外機を担当。エアコンの本体だけでなく周囲のフローリングやソファも丁寧にシートで覆い、お風呂場からバケツ2つに水を汲んでそこから水を引き、本体と室外機のクリーニングを同時進行。一部のパーツは取り外してお風呂場で洗い、機種によって構造が違うだろうに迷いなく手際よく作業が進んでいく。

作業の終了後、バケツの水は真っ黒け。自動クリーニング機能が付いている機種で、その機能でホコリは大部分を除去できるものの、特に冷房の使用後は中に水分がたまりがちなのでカビが発生しやすく、水が真っ黒なのはほとんどがカビによるものだそうな。

カビの発生を少しでも防ぐためには、朝に使い始める前、または夜にオフにする前に1時間ぐらい送風にするのが効果的だそうで、私の生活パターンを考えると、夜お風呂に入る前に送風に切り替えるのがよさそう。メーカーは次々にいろんな機能を盛り込んでくるけれど、カビが発生しないような工夫はしてくれていないという。基本的な機能だけで十分だから、カビへの対応こそしてほしいよね。

作業の完了後、暖房を入れ、このまま1時間ほど運転するように言われた。これが今季初の暖房で、特に寒いと感じていなかったから暑くなると思いきや、ほわほわと暖かく心地よかった。とはいえまだ早い気がして1時間後にスイッチオフ。

エアコンだけでなく洗濯機もカビに要注意だそうで、樽洗浄だけではカビの除去ができないので、定期的に分解洗浄したほうがいいという。それが気になって、担当者が帰った後に洗濯機のクリーニングについて調べてみたら、乾燥に時間がかかるようになったり臭いが気になるようになったりしたら、やったほうがいいと。うちの洗濯機は買い替えてからまだ2年ぐらいで、今のところ気になる不具合はまったくないから、まだ大丈夫かな。

林田さんの OTTAVA Andante 先週分をオンデマンドで聴き、夜には「キントリ」からの「小さい頃は神様がいて」。特に後者は視聴率がふるわないのが不思議なくらい。