最近はもう早起きできなくなっちゃったなぁ゙。もとに戻ったと言うべきか。退院後しばらく続いていた早寝早起き生活のほうが身体にいいのは分かっているんだけど。
午後にコメダ珈琲へ。もともと読書が目的だから、空席待ちの間も読んでいればいいだだけ。それほど待たずにカウンター席に案内された。隣の席の男性がノートパソコン2台とタブレット1台の計3画面を持ち込んでいていた。いくら電源を自由に使えるからと言って、さすがにやりすぎじゃなかろうか。それだけの機材を運んでくるのも重くて大変だろうに。
メルカリでポチッた「准教授高槻彰良の推察」12冊セットのうち最新刊で言及されていた10巻の再読。ぼんやりとした記憶が明確になっていく。やっぱりこのシリーズ、面白い。
ダイソーに寄り、モノクロ系の厚手のフェルトと、ペンタイプの手芸用ボンドを買って帰宅。まる子だけ見てサザエさんはおあずけにして、「自衛隊の裏側」を特集する番組を見る。自衛隊関連の番組といえばカズレーザーの印象が強いけれど、今日の番組であれこれ体験したのは西村和彦さん。その場面もさることながら、新人の女性隊員2人が過酷な訓練に耐えて成長していく姿が強い印象を残した。
そのあとの「クラシック音楽館」はクロノス・クァルテットとテリー・ライリーのコラボスペシャル。現代音楽はオペラでも採用されていて、それらはいずれも同じリズムやシンプルなフレーズの繰り返しが特徴的なのに対し、テリー・ライリーの作品は自由度が高く合唱も多用されていて、より色彩豊かというか、変化があって楽しかった。
さらにそのあとNHK BS4Kで「ニーベルングの指輪」のうち「ジークフリート」。1989年バイエルン国立歌劇場の舞台で、すでにディスク化され市販されている。4Kの番組表はチェックしていなかったものだから、4夜連続の放送なのに知ったのは今日で、「ラインの黄金」と「ワルキューレ」を見逃してしまったことが悔やまれる。

見ながら手織の糸始末。色を変える都度、糸の両端を長めに残していたので、織地の裏はこんもり山になるほど多くの糸が出ていた。とじ針で1本ずつ織地に織り込むことを想定して長くしておいたのだけれど、ひとつひとつのブロックが小さいので2本ずつ織り込むのは無理がありそう。そこで結局、短く切って各ブロックの裏側に糊付けすることにした。このときに役立ったのがダイソーのペンタイプの手芸用ボンド。容器がやわらかいので押し出す力加減で液量を調節しやすく、口が小さいので細かい作業にぴったり。写真のとおり仕上がりもキレイで、私のように近視だと表と裏を判別できないぐらい。とはいえ細かい作業で結構しんどいので、ようやく1枚仕上がったところで切り上げるつもりだったのに、なんといってもオペラが4時間近い長丁場なものだから、2枚目の糸始末も終わった。ふぅ~。オペラはとても良かった!