まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

絵の教室

もうケーキも問題なく作れるはずなんだけど、たまたま教室のメンバーからバウムクーヘンの差し入れが相次ぎ、最初はユーハイム、その次は北海道のメーカーで、3回目の今日は本場ドイツのバウムクーヘン。私はケーキを作らない分、なにか買っていこうと思っていたところ、インスタの「おすすめ」に流れてきたのが「ミルク餅」のレシピ。作ってみたくなり、でも美味しくできるとは限らないから、まずスーパーでミルク餅に使う牛乳を買い、シャトレーゼでバリエーション豊富な米菓の中から、様々な種類の小さな米菓のアソート「吹き寄せ」を人数分。

帰宅後早速ミルク餅を作ってみる。材料は片栗粉、砂糖と牛乳の3つだけ。大さじ5杯の片栗粉と2杯の砂糖、300mlの牛乳を鍋に入れ、弱火と中火の間ぐらいで温めながらぐるぐる混ぜる。シャバシャバからトロトロに変わってきたら弱火にして混ぜ続ける。十分にモチモチになったら火を止め、ひとまとまりにしてラップの上に出し、包んで粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしておく。

2時間ちょっと冷やしてから、端っこを切って試食してみると、優しい甘さで、もっちもち。特別に美味しいわけではないけれど、珍しさで喜んでもらえるかも。教室で切り分けるとナイフがベタベタになりそうだから、一口大にカットしてから、ひとつずつ隙間をあけて新しいラップの上に並べ、上から大きめのラップで隙間をふさぎ、くっつかないように包み、さらにアルミホイルでくるんで保冷剤と一緒に保冷クロスで包んで準備完了。

まだまだ日差しが強くて暑い中、少し早めのバスに乗り、大泉学園に着いてからタリーズのアイスコーヒーで涼みつつ、図書館で借りた「共感覚探偵」の続きを読む。いい感じに汗が引いたところで教室へ。

植物の絵の続き。描き始めたばかりの頃はまだ右手がうまく使えず、葉っぱの形も粗くまちまち。それが今は細い枝も描けるようになり、葉の形も整ってきた。左側から描き始めたので、左右差が大きい。そこで、今日は葉と枝を描きつつ、最初の頃の葉と形が整ってきた葉のギャップを埋めるように、真ん中あたりの葉をあえて少し粗めに描いてみる。いい感じ。

ティータイムにいただいた本場ドイツのバウムクーヘンは、王道でありながら素朴でとても美味しかった。ミルク餅もウケ狙いとしては大成功で、特にWさんは、子供の頃によくお母様が作ってくれたそうで、懐かしいと喜んでくれた。次回こそケーキを作るつもりでいたのだけれど、I さんが頂き物のブランデーケーキを次回にとご持参くださったので、私のケーキ作りは引き続きおあずけ。

終了後には I さんと2人で、駅ビル内のお蕎麦屋さんで「はも天せいろ」を私はお蕎麦で、I さんはうどんで。他にも「木の子のお浸し」と、「おそばのコロッケ」は半分ずつ。お盆が大きくて、そばつゆや天つゆを避けて撮ろうとしたら斜めになっちゃった。しかも天ぷらもお皿が大きくて、肝心の鱧天があまり写っていないという…。

帰りの電車で「共感覚探偵」を読み終えた。共感覚があり相手の痛みまで自分の痛みとして感じてしまう大学生とその幼馴染である院生とが様々な相談事や自分たちに降りかかる怪異を解決していく話で、面白かったけど、二人とも「探偵」ではないから、もっといいタイトルがあったんじゃないかしらん。

帰宅後、世界バレーの最終戦。今度は結果を先に知ってしまうことなく観戦することができ、リビアにストレート勝ち。良かった良かった。これでこの代表チームでの試合は最後で、次のネーションズリーグまではそれぞれの所属チームに分かれることになる。そうなると試合がなかなか放送されず、観る機会が少なくなってしまうので寂しい。