まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

手織教室

サイゼリヤでブランチを済ませてから手織教室へ、というのがいつものパターンだけど、今日はバジルソースのパスタとカット野菜のサラダで腹ごしらえをして、正午過ぎのバスで向かう。

ひとりは病院での検査のため、もうひとりはご家族に体調不良が相次ぎお世話のためにお休み。簡易織り機のユッタで織ったタペストリーと、2通りの配色の織地を見ていただいたあと、あれこれとお喋りしながら織地の糸始末。織地を信玄袋に仕立てる際の手順について先生にアドバイスをいただいた。次回までにきちんと仕立てられるといいんだけど。

教室の終了後、タリーズに寄り、図書館で借りた希多美咲さんの「共感覚探偵」を読み始める。少し前に借りていた全13巻のシリーズと同じ集英社オレンジ文庫。サブタイトルの「奇々怪界は認めない」に惹かれた。主人公は、相手に共感してその痛みまで体感してしまう。しんどそう~。

夜には引き続き世界陸上を見ながら、ニャンドゥティの下描きの続き。もとの画像より幅を広く、ふっくらとさせた花瓶に模様を入れていく。花にする丸と葉っぱで埋め尽くしてみたのだけれど、余白の部分が細切れになりすぎて、何も入れずにブランクで残すか、無理にでも土台を張って地模様を入れるべきか、悩ましい。模様を少なくして無地の部分を広げたほうが陶器らしくなる気もするなぁ。要検討。

上部には、たくさんの小さな花をこんもりと並べる予定で、ニャンドゥティの特性上、それぞれの輪郭の一部を重ね合わせる必要がある。ひとつひとつが丸ではなく花びら型。それを花びらの輪郭で切り取って自由に配置できる画像ソフトもきっとあるのだろうけれど、手持ちのソフトでは、マウス操作で花びらの輪郭をなぞり、きれいに切り出すのは至難の業。何度やってもうまくいかない。となると、大小の花びらをワードの画面に並べて印刷したものをコピーし、切り取って並べていくアナログな方法しかないかしらねぇ。こちらも要検討。

110m障害の村竹ラシッド選手、メダルまでわずか0.06秒! 僅差での5位に号泣する姿が切ない。一方、棒高跳びのデュプランティスは、ともに戦ったカラリスを含め、50余人とカラオケを楽しみ、母国スウェーデンのグループ、ABBA の歌でみんなで踊ったという。話すときの表情も素敵!