9月1日は毎年、来年のほぼ日手帳の発売日。ここ何年かはボルドーの革のカバーを愛用していて、手帳の本体だけを買い替えていたのだけれど、今年はムーミンの原画イラストのカバーが発売されることになり、色もデザインもとてもいいので、朝からそわそわしていた。ほぼ日のサイトでの販売は11時からだけど、ロフトなら10時の開店時から販売されるから、まずロフトの店頭で、それで買えなければ急いで帰宅してオンラインで買うのが一番確実なんじゃないかと、10時前にアリオに着いて、開店と同時にロフトへ直行。同時に発売されるカバーがA6サイズに限定しても何十種類もあるから、店頭い並ぶ数は限られている。A6サイズのムーミンのカバーは2点しかなく、そのうち1点を確保。もう1点もすぐに棚から消えていた。いずれ補充されるのだろうけれど、早く行った甲斐があってよかった。そのカバーと同じく原画イラストの下敷きだけを手にレジへ。売り切れる心配のない手帳本体とホワイトボードのカレンダーは、ロフトのスタンプが貯まってクーポンをゲットできるまでおあずけ。
サイゼリヤが11時からなので、それまでフリースペースで図書館で借りているシリーズの6巻を読み進め、ディアボラ風ハンバーグ(ライスは小)でブランチのあと、6巻の最後まで読み終えた。中だるみすることなく、ずっと面白いのがすごい。
帰りに業務スーパーに寄り、種類が豊富な冷凍のカット野菜のうち3色パプリカ、ズッキーニ、しいたけスライスと揚げ茄子の4種類を買い込み、帰宅したのは13時すぎ。

早速、手帳のカバーを替えてみる。来年まで待てない。基本形の手帳にはどれも栞が2本ついているのだけれど、月間スケジュールのページと1日1ページの該当箇所に下敷きを挟んで使うから、栞は不要なのよね。ムーミンのカバーにも真っ白なタッセルの栞がついていて、汚れたりボサボサになったりしそうだから、カバーの内側にしまっておこうかな。
アルパの先生の新しいCD "Arpa Latina" を聴いてみた。レッスンしていただいた曲や発表会で弾いた曲、先生のコンサートで生演奏を聴いたことがある曲も数多く収録されていて、それらの耳馴染みのある曲もいくつかはボーカル付きで、インストゥルメンタルとは印象がガラリと変わり、とても新鮮。コンサートで聴くたびワクワクする「バロックフラメンコ」も収録されていて嬉しい。
NHKの「映像の世紀 バタフライエフェクト」シリーズの今夜の放送「敗戦国ニッポン 敗れざる者たち」は興味深い映像が満載で、思わず見入ってしまった。そのあと、先週から続いている藤子不二雄SF短編ドラマが今夜は「異人アンドロ氏」で、ディーン・フジオカさんが演じる異星人と遭遇するのが倫也くん。面白かったー!