まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

絵の教室

夜ふかししたので早起きできず、起きてすぐにゴミ出し。8日の金曜日に届いた花束のうち最後に1輪だけ残っていた向日葵に別れを告げる。今まで楽しませてくれてありがとうね、と感謝を込めて。

昨日の「ぽかぽか」に倫也くんが堤真一さんと一緒に出ていたことを知り、TVer でパート1だけ見てからバス停へ。

ケーキを焼いていかない分、大泉学園の駅ビル内のカルディと山椒のおせんべいと揚げ枝豆を調達してから教室へ。ベリーショートの髪型をほめてもらえて嬉しい。

教室がお休みの間に自宅で描いていった雲の絵を見ていただき、チタニウムホワイトの使い所をアドバイスしてもらい、仕上げることができた。左下にサイン代わりのイニシャルを書き込む際には、右手だけでは心もとなく左手で支えながらではあったけれど、どうにか無事に書き入れることができ、ひと安心。褒め上手な先生にたくさん褒めてもらえて嬉しかったー。

続いて、右手がもっと不自由だったときに描き始めた植物の絵。前回までは、筆の向きを変えるのも難しく、パネルのほうを回して向きを調整していたのに、今日はもう自由に葉の向きを変えながら描いていくことができる。その変化が自分でもとても嬉しいし、先生はじめ皆さんも喜んでくださって、さらに嬉しくありがたかった。

ティータイムには、Wさんがご用意くださったユーハイムのバームクーヘンに加え、I さんも紀ノ国屋に用事があったものだから、とゼリーを買ってきてくださり、何種類かのうち私はコーヒーゼリーをいただいた。さらにTさんも頂き物だという別のお店のバームクーヘンを持参してくださり、まさかのバームクーヘン被りで、幸い日持ちするので9月の最初の教室に取っておくことになったので、私が作っていくのはその次に繰り下げ。Tさんからは牛タン風味のプレッツェルというレア物もいただいた。

たくさんのお菓子をいただきながらお喋りしているところへ、しばらくお休みすると言っていたご住職がいらして、みんなビックリ。お休みの間にグループラインにご住職から暑中お見舞いが届き、やり取りをしたことから「ご挨拶だけでも」とのこと。お元気そうで何より。

終了後には、同じ建物内のお店に I さんが予約を入れておいてくださり、若女将の故郷である会津のお料理をたくさんいただいた。箸使いに不安があったのでフォークを用意していたのだけれど、自分でも意外なほど普通に箸で食べることができ、自宅での普段の食事では似たようなメニューばかりのせいか、こんなに使えるようになっているとは気付かなかった。写真の馬刺しや豚しゃぶ、〆のお蕎麦はごくごく一部。ぼりゅーむたっぷりでいつも以上に美味しかったのに、3周年の感謝を込めて、といつもより安くて申し訳ないぐらい。ごちそうさまでした。(馬刺しの写真が赤すぎる…)

帰りは最寄り駅に着いた時点ですでに22時半すぎだったのに、まだまだ蒸し暑く、帰宅するまでに汗ばんでしまい、すぐにお風呂の支度。暑すぎるー。