まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

ムーミンの日

8月9日は、長崎に原爆が投下された日として忘れてはいけない日だけれど、ムーミンの原作者トーベ・ヤンソンの誕生日でもあり「ムーミンの日」とされていて、戦後80年の今年はムーミンの物語が誕生してから80年の記念の年でもある。そのせいか、毎年9月1日に発売される来年の「ほぼ日手帳」にムーミンの原画をプリントしたカバーが登場。ここ何年かは手帳の中身だけ買い替え、革のカバーを使い続けてきたのに、ムーミンのカバーの誘惑に勝てそうにない。

夕べはタペストリーの作業に熱中しすぎ、気がつけば「バナナマンのバナナムーンゴールド」が終わる午前3時。こんなつもりじゃなかったのに、とお風呂もパスして寝ることにしたんだけど、9時すぎにベランダの避難器具点検があることを思い出し、そこからリビングと和室の片付けをして、寝るのが遅くなってしまった。

8時のアラームで起き、コンタクトレンズは入れずにメガネで、軽くお腹に入れてから降圧剤を飲み、点検が済んだあと、ベッドに逆戻り。約2時間半の二度寝

夜の上野を歩く「正直さんぽ」やWOWOWのドラマシリーズ「にんげんこわい」にちなんだ落語に続き、昨日放送された林田さんの OTTAVA Andante をオンデマンドで聴きながら、夕べ最後まで織り終えたタペストリーの糸始末。

緯糸の色を替えた部分の糸端だけの処理なら簡単なんだけど、経糸の端を織地の表に響かないように気をつけながら織り込んでいくのが大変で、かなり時間がかかってしまった。というか、今日はもう午後からずっと糸始末にかかりきり。3箇所のフリンジの長さを整えると、ボサボサだったときとはイメージが変わる。手持ちのタペストリー棒が幸いジャストサイズで、経糸の上の端を結んで吊り下げ、完成したのは22時すぎ。左の写真は糸始末前の裏側。

全体の形、特に右側が歪んでいるなぁ。棒に吊り下げる前に湯通しをして、スチームアイロンで整えるべきだったかしらん。今から棒を外してやり直すのはとても大変だから、まぁいいか。