14時から退院後2回目の外来診察で、自転車で行くつもりで駐輪場の場所も調べておいたのだけれど、そろそろ出かける支度を、という時間になってゴロゴロと雷。えええ。雨雲レーダーを見るとかなり降りそう。仕方なく徒歩で出かけ、長い傘は待合室で邪魔になりそうだから折りたたみ傘を持参。途中ではパラパラ降ってはやむ程度だったのに、待合室で順番を待っている間にガラス窓の外は土砂降り。家を出るのがあと10分遅かったらずぶ濡れだったかも。
担当医にしゃくりが止まったことを報告したら、それは良かったと喜んでくださり、今後については来月の診察前に採血とMRI。内科で処方されていた抗コレステロールの薬を再開するかどうかと眼内レンズを入れるかどうかはその結果次第。急な入院でキャンセルした子宮の検査は受けていいとのこと。また、朝の血圧が低いことを伝えたところ、めまいその他の不調がないことを確認した上で、今まで1錠5mgだった降圧剤を1錠2.5mgのものに変更することになった。質問し忘れたことはないはず。

会計を済ませて病院を出ると、雨はすっかりやんで強い日差しが戻っていた。逆光の写真。
薬局で変更後の降圧剤を受け取り、病院の隣りのスーパーで買物を済ませて帰宅。ネットラジオを聴きながらタペストリーの続きを進める。
入院で予定していた英訳をキャンセルせざるを得なかったクライアントに経過報告と仕事再開のお知らせをしてから約1週間。そのクライアントから花束が届くという通知が運送会社からあり、時間を指定したのにその時間に届かず、運送会社のサイトで確認したら、一度持ち帰り預かっていたが、その後、発送元の依頼で返品されたことになっていた。どういうこと? ずっと家にいたけどインターホンが鳴ることもなかったのに、私が受け取らなかったことになってる? その旨クライアントに連絡がいって返品することになったとしたら申し訳なさすぎる。状況を確認するためにクライアントへのメールを入力している間にインターホンが鳴り、モニターに映る男性の手に大きな花束! え?!
渋滞で遅れたことを謝罪され、そんなことより返品されたことになっているのはどういうことかときいたら、返品処理をしたのは別の荷物で、送り状番号を間違えて入力したかもしれないと。クライアントへのメールを送信する前に事情が分かって良かった。

ひとつしかない花瓶にギリギリ入る豪華な花束。明るく華やかな色合いで、見ているだけで元気が出そう。とりあえずそのまま花瓶に入れ、御礼のメールを送ったあと、花束に添えられていたアドバイスをもとに水揚げなどをしてから、植木鋏を手に少しバランスを整えてみた。処理の間に枝を傷めてしまい、短く切らざるを得なかった花もあり、申し訳ない。ご迷惑をおかけしたのに、こんな形でお気遣いをいただくなんてありがたいなぁ。御礼に資生堂パーラーの焼き菓子のセットを選び、連休明けに事務所に届くよう手配した。お花、少しでも長持ちしてくれますように。
倫也くんのドラマ「DOPE」をハラハラしながらじっくり見たあと手織りに戻り、タペストリーを織り終えた。上の経糸の残りはひとまずヘムステッチで処理。最終的にどんな形で吊り下げるかを決めないと仕上げができない。明日のお楽しみ。