以前は手織教室の前にはサイゼリヤでランチというのがパターンだったけれど、なんとなくそういう気にならず、ミネストローネスープ&パスタでランチを済ませてから教室に向かう。
受付で記帳する際、普段使いの太軸のペンだけでなく受付に置いてあるのと同じ細軸のペンでも書くべき文字列を練習したから大丈夫、と強い気持ちで用紙に向かい、途中まで順調だったんだけど、あ、「同上」は練習してこなかった! と思いながら書いたら変に力が入ってしまい、「同」も「上」もひどく歪んでしまった。悔しい。
ひとりだけ仕事の都合で来られなかったのが残念だったけれど、療養が長引き、前回はアクシデントで欠席だった方も久しぶりに参加。暑すぎるほどの猛暑の中、いらしていただけるだけでありがたい。
楽しくおしゃべりしながら、退院後に手縫いで仕上げた巾着袋を見ていただいたあと、持参したユッタでタペストリーの続き。先生がお作りになった新玄袋がとっても素敵で、私もいつか作ってみたい。
15時すぎに教室が終わり、バスの時間が微妙だったので1本見送り、次のバスの時間までに買い物を済ませ、早めにバス停へ。列の先頭で、さすがに早すぎたかと思ったけれど、始発なのにあっという間に満席だったから、早めに並んで良かった。こう暑いと普段は歩く距離でもバスに乗りたくなるよね。
帰宅後もタペストリーの続き。ある程度まで進めたところで、なんか違うなぁ、と思い始め、迷った末に結局ほどき、途中から織り直し。イメージしていた模様も変更。新たなイメージ通りに今後進んでいけるかどうかはまだ未知数。
オードリーのオールナイトニッポンに続いて源さんのオールナイトニッポンも織りながらリアルタイムで聴くつもりでいたんだけど、源さんは体調不良でお休みで、先週ゲストだった源さんファンの銀シャリ橋本さんがコンビでピンチヒッターを務めるとのこと。それならリアタイしなくてもいいかな、と手織りも中断。下の写真は、ほどく前と中断した時点の状態を並べたもの。最初にちゃんと図案を用意すればこんなことにならないのにねぇ。

