まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

手織教室

前回の手織教室で、先生が本の織り図通りに織っても写真のような模様にならないと言っていらしたので、自分も同じ織りを試してみようと整経し、織り始めてみたものの、糸が太すぎたようでうまくいかず、そのままになっていた。その状態で織り機ごと持っていっても仕方がないので写真だけ撮り、これまでに織った3本のマフラーを持参。いいかげん他の色にしなさいよ、と言いたくなるような同系色。

せっかくほぼ半年ぶりで教室に復帰される方がいらっしゃるのに、朝から雨。しかも本降り。その中をいつもどおり早い時間に家を出て、まずはサイゼリヤでランチ。こちらの店舗もスマホでの注文に切り替わっていた。もしかすると6月から全店舗そうなってしまったのかも。

今日の分の受付と9月分の支払い。抽選にはずれたことをあらためて言われたので、その場合は別の日に変更するのではなく、お休みすることになったと伝えておいた。今回はずれたのがたまたまで、別の団体と今後も競合するようにならないといいんだけど。

復帰された方と久々の再会を喜び合い、歓談しつつ、経糸を房に結ぶ作業を進める。一方、先生はご自身でも様々に試行錯誤し、組織図から整経図を起こせるソフトで試してみると、本の整経図とは少し違っていたとのこと。二人してあらためて本の織り図と写真を見比べてみたけれど、どう考えてもこの織り図でこの写真のようにはならないという結論に至る。その写真が別の織り図と一致するならただの記載ミスになるけど、他に一致する織り図が見当たらないのが謎。

今日いらしたメンバーのうちお二人が白内障の手術を経験していらっしゃるので、前回の教室の後に眼科に直行し、眼内レンズを入れる手術を受けることにしたものの、付き添いが必要と言われた話をしたら、手術は大きな病院で行い、その後の処置はかかりつけの眼科でしてもらったという人もいて、それはいいな、と。今の眼科でもしどうしても付き添いが必要と言われたら、そういう形にできないかきいてみよう。

経糸を3本ずつ細い房にする作業が終わったところまでで終了し、帰宅後、それをさらに太い房にする作業をしないと仕上げが終わらないのに、ひとまず保留にしてニャンドゥティを進める。相変わらずの自転車操業