まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

5月の終わり

昨日の回線工事を経て、変更手続が完了したという通知がニフティから届いたのだけれど、新しい契約上の支払方法がKDDIからの請求になっていたので、サイト上で今まで通りのクレジットカードでの支払に変更しようとしたら、システムエラーと表示され、しばらく経ってからやり直せと。まだ変更が反映されていないのかなぁ、と思い、昨日は在宅していたのにまたしてもリアルタイムでは聴き逃してしまった林田さんの OTTAVA Andante を聴きながら整経の続きを進める。

2時間後、3時間後にも変更手続をしようとしたのに、やっぱりシステムエラーになってしまうので、このまま待っているべきなのかどうか、カスタマーセンターに電話したところ、毎回さんざん待たされるのはもう慣れたけれども、やっとつながったと思ったら、もうすでに KDDI からの請求に確定してしまっているので変更はできないと。えええ。私が KDDI からの請求を指定したわけじゃないのに、なぜ確定してしまっているの? もう変更不可と決まっているなら、なぜシステムエラーの表示が出るの? 疑問をぶつけてみたけれど、ニフティの問題ではなく KDDI の側の問題だからと言われてしむと、もうそれ以上、何も言えない。KDDI からの請求というのがどういう形で来るのか分からないのが不安だけれど、請求が来るまで待つしかないみたい。

一方、待たずに済んだのがジェッソパネル。世界堂のオンラインショップに注文したおのが28日の夜遅くで、配送まで1~2週間かかるはずだったのに、本日配送予定との通知が今朝届き、18時にはもう届いた。早くてビックリ。

整経がひととおり終わって織り始めてみると、手織りの先生は細いエジプト綿で織っていらして、本の写真を見るともう少し太めの糸のようだったので、手持ちの糸からコットンのパープルの濃淡を選んだ。でも、それが太すぎたみたいで、さらに本の写真をよく見直してみたら、使用糸はウールと書いてある。先にちゃんと読めよー、と自分にツッコミを入れるも、今から別の糸に変えたら、整経した分の糸が無駄になってしまう。仕方なくそのまま織り進むと、太さも素材も違うから写真とはイメージが違いすぎるけれども、一応、本の織り図通りの模様ができあがっているように見える。先生の織りとは違う模様になっているのかどうかが分からない。このまま教室に織り機ごと持参して先生に見てもらうのが一番いいのだけれど、あまりにイメージが違いすぎるし、糸が太い分、模様が粗くてこのまま織り続ける気にはなれないので、先生には写真で見ていただくことにして、教室には織り終えたループ糸のマフラーを持っていって経糸の始末をしようかな。その前に織ったコットンのマフラーと色合いが似ちゃった。

世にも奇妙な物語」35周年スペシャル。過去の名作から選ばれた5作品のうち、2001年の Black Room での樹木希林さんの怪演と、2002年の「夜汽車の男」での大杉漣さんのラストの表情が特に秀逸だった。最近はあまり見なくなっていたのよね…。

「オードリーのオールナイトニッポン」をリアルタイムで聴く幸せ。番組が始まる時点ですでに日付が変わっていて、もう6月…。早すぎるー。