まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

次は手織り

今日は何も予定を入れていないので、ホットヨガに行って今月の目標回数をクリアするつもりでいたのだけれど、展示会では身体が疲れるような作業は特になにもしていなかったのに、なんとなくダルいというか、だらだらしたーい、という気持ちを抑えられず、今日はもうホットヨガをあきらめた。

金曜日の午後に放送される林田さんの OTTAVA Andante をなかなかリアルタイムで聴くことができず、先週分もまだ聴いていなかったので、オンデマンドで聴きながら、展示会の間もギャラリーでチクチクしていたドイリーを進めたいところではあるけれど、展示会が終わったので次は手織教室の準備をせねば、と手織りのほうを進める。

2色(生成りとパープル)の細いループ糸を使い、織り図の通りなら、緯糸生成りのみでスタートし、徐々にパープルの分量を増やしていって、全体の8割ぐらいをパープルのみで織るのだけれど、それだと織っていても退屈しそうなので、「徐々に」の部分を長く取るようにしてみた。生成りの段を入れたあと、パープルで織る幅を徐々に増やしていく。まぁ、マフラーとして首に巻いてしまうと、全体を広げて見ない限り、模様はあまり目立たないんだけどね。それでもやっぱり織るプロセスを楽しみたい。

4時間余りの Andante のあとには、TVer であれこれ。「オドぜひ」こと「オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。」という一般の人がオードリーに会いに来る番組で、神経衰弱が得意な男性とオードリーが1対2で対決。オードリーの2人はそれぞれに2枚ずつめくるのも、どちらかが1枚めくったあともうひとりが2枚めをめくるのもありで、若林さんは記憶力で、春日さんは直感で接戦に持ち込み、最終的に勝ってしまった。2人の違いがくっきり出た真剣勝負で、面白かった。

魔改造の夜」では、ゴリラのぬいぐるみに天井から吊り下がったロープを使ってタージャンのようなジャンプをさせ、その距離を競うという企画。出場3チームのうち2チームは有名企業のエンジニアたちで、残るは学生チーム。その学生チームが魔改造したゴリラは、ジャンプにトライする前に「雄叫びを上げる」というルールを2回ともクリアできずに敗退してしまい、その様子に他チームの面々も涙するという…。毎回なにかしらの悲劇が起きてしまうのよねぇ。進行役の決め台詞のとおり、まさに「悪魔の降臨」。

全仏ではガスケがシナーにストレートで敗れ、これが現役最後の試合となって、引退セレモニーが行われた。今大会のオープニングには、昨年11月に引退したナダルの功績を称えるためのセレモニーが行われ、かつてのビッグ4が集結。テニスの世界でも否応なしに世代交代が進みつつあるねぇ…。

ガスケのセレモニーが終わる頃にようやく経糸のギリギリ最後まで織り終えることができた。織り機からはずし、仕上げはまたいずれ。まだ湯通しもしていないのに、ふわっふわの手ざわり。もう季節はずれのようにも思えるけれど、冷房が入り始めると結構、重宝するかも。