まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

国立へ

アルパのレッスンの支度と、ニャンドゥティの支度と、さらに夕べ終わった英訳ともとの和文を印刷したものもバッグに入れて、国立へ。中央線がだいぶ遅れていたようだけれど、順繰りに運転されていたのでそれほど影響はなく、ちょっと早めに着いたので駅前の金文堂に寄り、カドミウムレッドとローアンバーの絵の具を買う。カドミウムレッドのほうが高くてローアンバーの3倍ぐらい。絵の教室に置いてある絵の具箱にはどちらの色も入っているのだけれど、教室が3週間ほどお休みの間に自宅で進める予定の絵に必要なものだから。

アルパの先生と待ち合わせ、最近とみにお気に入りの「KUNIさん家」で日替わりメニューの中から「ワンプレートランチ」。写真の真ん中はスパニッシュオムレツ。お肉と玉ねぎのフライも外はサクサク、中はジューシーで美味しかったー。

レッスンでは、指の運びがうまくいかずにリズムが狂いがちな箇所を集中的におさらいし、次回はどうにかクリアできるよう、自宅でさらに練習。

ちょうどレッスンが終わる頃、ニャンドゥティの先生も合流し、パラグアイからたくさん届いたオーガニックコットンを手紡ぎ、手織り、手刺繍したアオポイのストールを見せていただく。ふわっふわのやさしい肌触りで、刺繍も房飾りもとっても素敵! 自然な生成りの色もいい。

スクエアのドイリーをチクチクしながらしばし楽しくおしゃべりをして、17時ぐらいまで。帰りにどこかで英訳の見直しをするつもりで、どこにしようかなぁ、と考えながら、とりあえず中央線に乗り、「月と蟹」を読了。最後まで胸がしくしくと痛むやるせない物語だった。御茶ノ水のスタバで見直しする? でも混んでいたので千代田線に乗ったら、なんだかもう面倒になってしまい、見直しは明日にしよう、とそのまま帰宅。

夕食を適当に済ませた頃に、中央線・総武線の各駅の線路に人が立ち入り、しばらく運転見合わせになっていたことを知る。早く帰ってきてラッキーだったのね。

ひと息ついてから、持ち帰ってきた鯉の絵の残りの葉っぱを彩色。2時間ぐらい集中して描き込み、ひととおりすべての葉を塗り終えたものの、ちょっと暗かったかなぁ。写真では黒っぽい水面を青と緑の中間ぐらいの明るい色にしたこともあり、葉っぱの緑を明るめにしないと沈んでしまうのよね。ひとまずそのままにして、ひとまわり小さい正方形のパネルに、ローアンバーの絵の具を下地として塗る。次に描きたい絵の準備なんだけど、ローアンバーがイメージより明るすぎたので、ちょっと暗さを足してみた。暗すぎたり明るすぎたり、むずいー。