大晦日の今日は2024年の366日目で新月。これは愛用する「ほぼ日手帳」の「日々のページ」に記載されている情報。
ネットで注文したメーカー純正品の洗濯機クリーナーを使い、長時間の樽洗浄をスタート。その後、ちょこっとクローゼットの整理整頓などをしてから、はま寿司へ。去年のこの日は大混雑だったので、ネットで14時半に来店予約をしておいた。中途半端な時間帯を選んだせいか、去年ほどの混雑はなく、早く着きすぎてしまい、予約の時間まで待つのかと思ったらすぐにテーブルに案内してもらえた。よしよし。
お目当ては年越しそば。お寿司でお腹がいっぱいにならないうちに、と最初に海老天鴨そばを選び、そのあと握りで。うに、炙りとろ煮穴子、大切り中とろと炙り大切り中とろゆず塩の食べ比べに、つぶ貝。それらの写真も撮ったはずだったのに、なぜか次の写真は最後に撮ったデザートのわらび餅バニラアイス添え。時々、撮ったつもりの写真が撮れていないのは、指先が乾燥しているせいでスマホが反応していないのかも。


食べ終えて早々に席を立つと、レジ前には空席待ちの人がいっぱい。ちょっと時間が違うだけで混雑度がこんなに違うのねぇ。
コメダ珈琲に行ったら終日休業だったので、アリオに移動し、フリースペースで自販機の紙コップ珈琲を飲みながら、八咫烏シリーズの通算9冊目を読み終えた。アリオの店内は大賑わいで、人混みを避けるように必要な買い物だけ済ませ、お餅その他の食料品はスーパーで買い揃え、帰宅したのは17時過ぎ。
Radiko のタイムフリーで「ロケットマンショー」と「安部礼司」を聴いたあと、21時から OTTAVA Con brio。斎藤さんが久しぶりに4時間の生放送をしてくれているのに、大晦日は毎年「孤独のグルメ」から「ジルベスターコンサート」というのがルーティーンになっていて、特にジルベスターは生でこそのカウントダウンが見どころだから、斎藤さんのほうは最初の1時間だけリアルタイムで聴く。残りは年明けにオンデマンドでじっくり聴くつもり。
五郎さんが今年も巻き込まれて向かった先は能登。意義のあるチョイス。続く東急ジルベスターコンサートは、今回が30回目の節目なのねぇ。高関健さんの指揮で、「アイーダ」凱旋行進曲はラストを意図的に引き伸ばしたり早めたりしにくい曲なのに、完璧に時報ぴったりに終わる見事なカウントダウン。毎年のことながら、そのあと東フィルのメンバーが被り物だのマスクだの、思い思いの格好で楽しませてくれる。
さらにそのあと「星野源のオールナイトニッポン」。紅白での選曲をめぐり一悶着あった源さん。紅白は見ていないのだけれど、源さんが歌った場面の様子は早速ニュースになっていた。その直後の生放送で、紅白に触れることはなかったのに、リスナーからのメールに声をつまらせた源さん。いろんな思いがあったんだろうなぁ。
見ながら聴きながら、ニャンドゥティを進め。スクエアのドイリーをひととおりチクチクし終えた。あとは布からはがすだけ。年またぎになっちゃったな。
速報スコアのみで見ることができない香港オープンに圭くんが出ていて、シャポバロフとの1回戦で快勝。シャポバロフは体調不良とも伝えられていたけれど、なんにせよ圭くんの新しいシリーズが白星発進となったことは喜ばしい。
そんなこんなの年明け。2025年が穏やかで良い年でありますように。