9月に送付した請求書について、今になって電話で本人確認が必要と言ってきたクライアント。今日の10時から11時の間に支払の担当者から電話が来るはずだったのに、11時半になってもかかってこない。もうこれ以上は、と案件の担当者に経緯を説明し、郵便局で年賀はがきを購入してからサイゼリヤに落ち着いたところへ、今度は支払の担当者が英語で連絡してきて、明日・明後日は自分が休みだから今日中に連絡を取りたいと。人を待たせておいてそれはないだろう、と思ったけれど、早くケリをつけてしまいたかったので、先方が提示してきたいくつかの時間のうち15時なら、と返信。
「楽園の烏」を読み進め、シャトレーゼで可愛らしい和菓子の雪達磨などを買い、余裕をもって帰宅すると、15時を10分以上過ぎた頃にようやくかかってきた。英語での会話は苦手なものだから、緊張しながら受話器を取ると、カタコトながら日本語。こちらも日本語で応対し、いくつかの質問に答えて無事に終了。このごく短時間の電話対応のためにどれだけのメールをやり取りし、時間を費やしたことか…。やれやれ。
年賀状専用の住所録は昨日のうちにデータを整理しておいた。これまで、もう何年か仕事をしていないクライアントにも出していたのだけれど、先方からも来ていない場合はこちらも出さないことにした。年賀状じまいをするつもりは今のところないけれど、枚数はだいぶ少なくなったなぁ … などと考えながらデザインを決め、表・裏ともに印刷。枚数が減ったこともあり、一度も印刷エラーになることなく順調に完了。
ミッションをひとつクリアしたところで、シャトレーゼの雪達磨でおやつタイム。ケースをはずして撮ったほうがクリアな写真になっただろうけれど、丸いケースもスノードームみたいで可愛かったから。頭も胴体も上用饅頭でできていて、頭のてっぺんからかじるのは忍びないので、胴体のほうからパクリ。甘さ控えめでお上品。美味しかった。これがクリスマスケーキの代わり。右の写真は、カルディの今年のクリスマス商品。こちらも可愛さに負けて買ってしまった。


ニャンドゥティのスクエアのドイリーも少し進めてみる。できれば年内に仕上げたかったんだけど、難しそう。