まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

作品展4日目

いつもどおりの時間にギャラリーへ。早くも折り返しの4日目。左の写真は、向かいの通りからギャラリーを見上げたところ。2階の窓の中央にかかっている縦長の白い布は右の写真の裏側。女性がひとり、立っている場所の奥に2階に上がる階段がある。決して目立つ場所ではないし、分かりやすい場所でもないのに、毎回、メンバーの知人であるお客さまの合計数と同じかそれ以上の方々がギャラリーに立ち寄ってくださる。ありがたい。

今回の展示作品のうち、私の菖蒲の絵とWさんの梅の花の絵2点はいずれも、私がまだ10代の終わりだった頃からの知り合いであるカメラマンが撮った写真をもとにしていて、その彼が今日、来てくれた。最近はあまりお会いする機会がなかったから、お元気そうでなにより。

彼は毎年、富士山を撮った自分の写真を年賀状にしていて、それを楽しみにしてくれている人がいるからまだ年賀状じまいはできないけれど、印刷だけで手書きのメッセージが皆無の人には返信しないことにした、とのこと。そういう線引きもありよね。

在廊している間、常にお客さまがいらっしゃるわけではないから、のんびり過ごしている時間もあるものの、やはり気を張っているのか、またお客さまがいらっしゃる間は基本的に立ったままで対応しているせいか、これまでは中頃あたりから疲れを感じることが多かった。でも今回は、意識して早く寝ることで睡眠時間を確保できているので、疲労度が低い気がする。睡眠は大事!