まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

作品展の前々日

作品展で個々の絵の下にタイトルを表示するためにラベルを印刷する用紙が3枚しかなくて、1枚でも失敗すると足りなくなってしまうため、念のため補充しようと買い物に出るついでに、まずはコメダ珈琲でモーニング、と思ったらいつも以上に混んでいる。土曜日だから仕方ないか、と思いきや、店内の一部が閉鎖されていて、人員不足のため閉鎖するという張り紙は見当たらない。ひょっとして、諸物価高騰の折り、太っ腹で無料提供しているモーニングの提供数を減らすためだったりして? などと考えているうちに順番が来て、いつものチョイスで腹ごしらえのあと、図書館で借りた八咫烏シリーズの第6作を一気読み。

そのあとダイソーでラベル用紙を探したのだけれど、「名刺カード」という商品は廃盤になり、ラベルシールに変わってしまっていた。ガックリ。仕方なく家電量販店で、同じように1シートに10枚のラベルが印刷できる用紙を購入。ダイソーでは100円だったのに700円超え! 百均のありがたみを実感するなぁ。

一度帰宅してから図書館へ。八咫烏シリーズのシリーズ1が完結したあとの外伝を1冊と、星野源さんの「いのちの車窓から」の1冊目の計2冊を借りてきた。作品展の行き帰りやギャラリーでの空き時間に読むつもり。

ムーミンの小皿2枚の付録を目当てにネットで注文した雑誌が届く。使い勝手が良さそうな大きさ。

この手の小皿は、遠い昔、ネットで調べた限りではおそらく1989年にミスドでポイントを集めるともらえたオサムグッズの小皿2枚を今も日常的に使っているので、ムーミンの小皿が日常使いになるのはちょっと先かな。

ダイソーで買ってきたレースのカーテンに作品展で展示するニャンドゥティのドイリー3枚を縫い付ける。カーテンの上部が折り返しに縫ってあるので、突っ張り棒を通せばそのままギャラリーの窓に張れるはず。

もう1枚のブーケのドイリーは、同じくダイソーで買った木のフレームに、2枚のガラスに挟んで入れようとしたら、ドイリーの厚みに耐えかね、ピシッと音を立ててガラスが割れてしまった。く~っ! もうひとつ、ひと回り大きなフレームも買ってあったので、おそるおそるそちらに入れ替えてみたら、今度はなんとか大丈夫。ホッ。