まるぶろぐ

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向こうの果て

敬老の日は9月15日、体育の日は10月10日という昔の祝日の記憶が今も拭えない世代。アリオに出かけるつもりで着替えようとして、連休最後の祝日なら混んでるだろうなぁ、と思ったら面倒になり、外出は取りやめ。

読書履歴に「神様の御用人」9・10巻の分を追加。長編だったこともあり、あらすじだけでかなりの時間を費やしてしまった。面白かったからこそ書き留めておきたくて。

そのあとは昨日に続いて手織を進めながら、録画しておいた土曜スタジオパーク「オリバーな犬」特集に続き、間に「帰れマンデー」をはさんで、WOWOWでずいぶん前に録画した「向こうの果て」全8回を一気見。松本まりかが演じる律子が殺人容疑で収監され、検事の取り調べに応じる場面ではほぼすっぴん。検事を翻弄する様々な表情。彼女にのめり込み一時は担当をはずされてしまう検事を演じる柿澤勇人は、ウィキペディアで調べたらあの清元志寿太夫さんの曾孫にあたる人。律子にとっての運命の人というべき幼馴染を松下洸平。親の世代まで遡るしがらみから自由になるのは容易ではないのよねぇ。自分で変えることができるのが運命、そうでないのが宿命。律子の宿命はつらすぎた。それにしても、松本まりかの多面性というか、まさに憑依型の演技には凄みを感じるなぁ。

そんな今日のおやつは、生協の焼き芋。冷凍してあって、電子レンジで少しだけ温めて中は冷たいままでも美味しいんだけど、今日はじっくり温めてほっかほか。そして夕飯のお惣菜には、昨日のはま寿司の牡蠣が美味しかったので、生協の冷凍品の中から蒸し牡蠣をジェノベーゼソースで。どちらも盛り付けが雑なせいで見かけはイマイチだけど、美味しかった。

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