まるぶろぐ

まるのダイアリーから移行しました。

はま寿司/邦画2本

日曜日。明け方まで読書履歴の入力をしていたので起きる時間がずれ込み、遅いスタート。ランチのピークが過ぎた頃、広島産の牡蠣に惹かれてはま寿司へ。あれこれ頼んでそこそこお腹がいっぱいになったところで、はま寿司ではこれまでデザートなんか注文したことないのに「お月見白玉と黒蜜きな粉あいす」の誘惑に屈してしまった。

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どれも美味しかったー。帰りに久しぶりにシャトレーゼに寄るつもりでアイス用の保冷バッグを持って行ったのだけれど、予定外のデザートを食べてしまったので今日のところは自制して直帰。

読書履歴に「ソロモンの偽証」の項を追加してから、明後日は手織教室なのにガンクラブチェックの織りがまったく進んでいないので、少しでも、と織り始める。

織りながら、夜にはWOWOWで邦画を2本。最初は「明日の食卓」で、尾野真千子菅野美穂高畑充希の3人がそれぞれに苦悩する母親を熱演。3人とその子どもたちの演技が素晴らしかったけれど、3人の子供が偶然同じ名前(漢字は違っても読みがなが同じ)という設定になっていて、その必要はなかったんじゃ? と思った。同じ名前であることから3つの家族の間になにかしらのつながりが生まれるというなら別だけど、そうじゃなかったから。

この作品を観終えた後、チャンネルをそのままにしておいたら始まったのが「生きちゃった」という映画で、仲野太賀が出ていることもあって観る気になった。「明日の食卓」にも同じ名前の子供を持つ4人目の母親として登場していた大島優子がまったく別の顔を見せる。別れた妻が殺され、お通夜に行っても彼女の母親に拒絶され、一人娘とも会わせてもらえない状況で、悶々とした末に再び娘に会いに行き、走っていくところで終わってしまうのだけれど、そのまま娘と暮らせるようになったのかどうか、そこまでは描かれていない。何もかもすぐにあきらめてしまいがちだった彼がそういう決断に至ったことが重要ということなのかなぁ。

手織はもっと頑張らないと。