まるぶろぐ

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ニャンドゥティの仕上げ

ゆっくり起きて、さて土曜日の今日はどうしましょ。アルパの先生からイスマエル・レデスマさんのCDをお借りしてきたことを思い出し、聴いてみる。彼の今までのCDに比べてこれはちょっと… と先生の評価はあまり良くなかったんだけど、私は好きだなぁ。BGMにピッタリ。

ニャンドゥティの仕上げをそろそろせねば、とまずは水洗い。ずいぶん長いこと作業をしていたので、石鹸をよく泡立てて念入りに洗い、タオルを押し当てるようにして水分をざっと拭き取ってから、自然乾燥。

その間に、ネットで話題になっていた「サイダーかん」を作ってみる。静岡県富士市の給食の人気メニューだそうで、サイダーを粉寒天でゼリーにすると、シュワシュワした面白い食感になるとのこと。レシピ通りに作ったつもりだったんだけど、粉寒天をに溶かす際に沸騰まではさせなかったのが大きな間違いだったみたいで、しっかり固まらず、ゆるゆるのゼリーになってしまった。シュワシュワ感は残っているけど、だいぶ液状化してしまっているから、再挑戦しないと。

すっかり乾いたニャンドゥティ。まずは小さいほうの枠から布をはがす作業。こちらはとてもシンプルで、個々のドイリーは円形の輪郭線の部分しか糸が布を通っていないので、その輪郭線ギリギリに切り取れば、ちょっと力を加えるだけであっという間にきれいにはがれてくれる。でも大きな木枠のほうはひと苦労。ハサミで作業できる部分は限られていて、残りは毛抜でむしり取るしかない。もう何時間、毛抜を握りしめているんだか…。いいかげん指が痛くなってもまだ終わらないー。

小さいほうの木枠の分は、バッグの本体になるはずの織地の上にのせてみた。

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魔改造の夜」面白かったなぁ。技術力を誇るメーカー数社が人形を改造し、綱を登らせタイムを競う。開発のプロセスも実際の競争もドラマチックで、これまで見ないでいたことを後悔しちゃった。