まるぶろぐ

まるのダイアリーから移行しました。

半 分

昨日納品した案件について、いくつか修正を入れたのでチェックしてほしいと。すぐにチェックしたところ、さらに修正が必要な箇所がいくつか。校閲者別の指定をすれば別の色で変更履歴がつくはずなのに、なぜかその指定がうまくいかなかったので、自分が入れた変更履歴にはハイライト表示をして対応。ファイルを送信すると、すぐに返信がきて、修正内容の確認を経て完了。こんなふうに迅速にやりとりができるとスムーズで助かる。

出かけるつもりでいたけれど、OTTAVAの番組編成が変わり、午後の4時間生放送の火曜日を林田さんが担当することになり、先週は手織教室と重なりリアルタイムで聴くことができず、何度かに分けてオンデマンドで視聴したので、今日はやっぱり生で聴こう、と外出は取りやめ、聴きながらチクチク。ペンケースになる予定のドイリーの半分が終わった。

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Andante のあと、録画しておいた「5時に夢中」のふかわさん最終回。涙もろいふかわさん、予想どおり涙、涙。そのあとの「家事ヤロウ」によると、メレンゲをそのままクッキングシートの上にこんもり山にしてオーブンで焼くと、雲のようにふわふわの「雲パン」ができるそうな。やってみたーい。でもすぐに食べないとしぼんでしまうらしい。冷めても美味しく食べられるといいのに。

お風呂で途中から見た創作ドラマ大賞作「星とレモンの部屋」。後半はリビングで見た。18年間引きこもりっている30代半ばの主人公を夏帆さん。原田美枝子さんが演じる母親がキッチンで倒れ、物音で異変を感じても、蛇口から出っぱなしの水が入り込んでくるまで部屋を出ようとはしない。恐る恐る部屋を出ると母はすでに息をしていなくて、119番に電話をするものの、質問に答えることができず切ってしまう。困った末に、椅子で窓ガラスを割り、異変に気付いて人が来てくれるのを待ちながら、自分はクローゼットに隠れてしまう。彼女にこれほどの恐怖心を植え付けたのは、いじめられた過去。いじめも引きこもりも、長いこと問題視されていながら、なくならないよねぇ。見ながらいろいろ考えた。夏帆さんの演技がとても印象的。