まるぶろぐ

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手芸あれこれ

午前中にクライアントからメールが届く。先日納品した和訳について、ひとつの用語だけ訳語を変更したが、それ以外は特に修正はないと。こんなふうにフィードバックしてくれるのはありがたい。変更された訳語をあらためてネットで検索してみる。和訳の段階でもっと念入りに調べていればカバーできたはずだなぁ。猛省。

午後にはコメダ珈琲でチクチク。ちょっと気晴らししよう、とたくさん置いてある新聞・雑誌の中からオレンジページを借り、ペラペラめくっていたら、とあるページの下半分が破り取られていた。おそらくレシピの部分。ひどいことする人がいるなぁ。メモするつもりがなくても、せめてスマホで写真を撮ればいいのに。

ニャンドゥティのリースは、もうあと花の部分をチクチクすればいいだけなのに、ひとつひとつの花の模様や配色に悩んでしまい、進めてはほどき、別のやり方で進めてはまたほどき、の繰り返しで、ゴールが遠い~!

帰宅後、しばらくほったらかしにしていた手織りのバッグの持ち手にカバーをつける作業。レザー用の針を買ってきたんだけど、やり方が悪いのか、用意したスウェードにその針が通らず、結局、縫い付けるのはあきらめ、手芸用ボンドで貼り付けてしまった。

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こんな感じ。どう見ても、持ち手がワチャワチャしすぎたよね。

マチありでもマチなしでも使えるように、バッグの内側で、マチの厚さを決め、底の部分にあたる芯地の角を折り上げ、ちょうどいい位置にボタンを縫い付け、芯地の角にはそのボタンに引っ掛ける糸をループ状に縫い付けた。スナップ(ホック?)だと、中身の重さではずれちゃいそうだから。

試しにバッグにあれこれ入れて、肩に掛けてみた。意外にしっくり。

出来はどうあれ、これで完成。じゃあ、次は何を織る? 久しぶりに細かい綴織りに挑戦しようかとも思ったけど、たくさん作ったヤノフ村の絵織りのうち、ちょうど正方形に仕上がった1枚が猫の柄でなかなか可愛らしいので、これをクッションにしてみようかと。本来はクッションの中身も自分で縫って綿を詰めればいいんだろうけど、ネットで調べてみたら、ヌードクッションという商品名でたくさん出てくる。そのうち細かく多様なサイズがそろっているショップを見つけ、注文してみた。表面には絵織りをそのまま使い、猫の背景部分と同じ模様になるように裏面を織るつもり。うまくいくといいなぁ。