まるぶろぐ

まるのダイアリーから移行しました。

朗 報

朝イチで和訳文をクライアントに送信。その受取確認のメールを待たずにヨガスタジオへ。12時からのカラダほぐしヨガ。再開後初めて出たのがこのクラスで、イガイガのボールを使った筋膜リリースが気持ちよかったので、再び。

9人と少なく、のびのびできた。ほとんどストレッチだけで運動量が少なめだから、このプログラムだと物足りないという人も多いかもしれないけど、身体がガチンコチンになってしまいがちな私にとってのヨガはストレッチがメインなのでちょうどいい。

帰宅後ひと息ついてから、ウィーン国立歌劇場の「ドン・カルロ」。METでは意外にも1回しかライブビューイングの上映がなく、ウィーン版の配信はこれが3回め。演出は3回ともダニエル・アバドで、指揮者のクラウディオ・アバドのご子息であることを初めて知った。

ラモン・ヴァルガスドン・カルロとアレクサンドルー・モイシウクの大審問官は前回と同じで、ルネ・パーペのフィリッポⅡ世は1回めと同じ。1・2回めともエレーナ・ツィトコーワが演じたエポリ公女ははじめましてのベアトリス・ユリア・モンゾン。…と思ったらこの役名、エポリじゃなくエボリだった! ずっとエポリだと思っていた。恥ずかしいー。

今回のキャストになんの不満もないんだけど、なんといっても先週、フルラネット&ドミンゴで観ちゃってるからねぇ。パーペ様はまだ老いを嘆く年齢でもないし。エリザベッタのハステロスは、「アンドレア・シェニエ」でのマッダレーナが記憶に新しい。深窓のご令嬢が似合う人。

観ながらチクチク。丸いモチーフがひととおり終わった。

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ただ、黄色が目立つ右下のモチーフが最初にチクチクした部分で、その黄色い部分は糸が重なり合うため、先にある糸の上を通したり下を通したり、ケースバイケースで工夫するんだけど、最初だけにそれがまだうまくいっていなくて、上に通して目立ちすぎる糸が何本か。やり直しの予感…。

観終えてすぐに、とってもお久しぶりのクライアントから見積り依頼のメール。ちょうど大型案件が終わったばかりの絶妙なタイミング。10数時間との見積もりを返信し、ゴーサイン待ち。受注できるといいなぁ。

ニュースサイトに朗報が。歌舞伎座が8月に4部制での公演実施を決定したと。踊りの演目のみで幕間なしの完全入替制、席数を減らし、飲食も禁止だそうな。お茶も飲んじゃいけないのかしら。4部制のすべてを観るかどうかも悩むけど、複数の部を観る場合の食事も中では食べられないとしたらどうすればいいのか。詳報を待とう。