まるぶろぐ

まるのダイアリーから移行しました。

手織教室

私にしては早く起き、手織教室に向かう前に2時間ほど和訳の修正を進めた。

教室は13時からで、10分前にならないと鍵をもらえない。スマホの時計表示で12時50分になったのを確認してから受付に行ったら、壁のt系はもう50分を過ぎているのに窓口に置かれている小型の時計はまだ48分で、この時計を基準にすることになっているからまだ鍵を渡すことはできないと。なんなのそれー。その時計が遅れているのだから、正しい時間に直すべきでしょ。そもそも相当早い時間に鍵を渡せってごねているわけじゃないんだから、待たされる意味が分からない。

もともとメンバーが少ないのに、ひとりは長期欠席中で、もうひとりからは退会の申し出があり、さらにもうひとりは複雑骨折のリハビリ中で、ほぼ毎回出席しているのは先生と私ともうひとりの3人だけ。リハビリ中の彼女はいつもどおり少し遅れて来るかも、と待っていると電話があって、別人のようなハスキーボイス。ここ数日、熱や咳などの症状はないものの、声がかすれてしまい、今日はまだ出ているほうだという。次から次へと不調続きで本当に大変そう。心配だわー。

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私は織り機を持参したものの、前回からあまり進んでいなくて、教室でもただ織り進めるしかない状況なので、せめてもの話題作りのつもりで、ネットで購入したフィンランドの織物に関する本を持参してみた。

この本、一見すると洋書のようだけれど、実はヴォーグ社から出ている日英対訳版。織り方の解説が日英で併記されているのは珍しく、この本で織りに関する用語に慣れれば、英語オンリーの織りの本を参考にしやすくなるのではないかと思い、ネットで買ってみた。大好きなフィンランドというのも、もちろんポイント。作品の色や模様に北欧らしさがあり、見ているだけでも楽しい。

終了後にはまっすぐ帰宅。すぐに仕事の続きを進め、キリのいいところまで、と進めているうち、午前2時近くになってしまった。

今の5つめのファイルは長くて、まだ終わりそうにないわー。