まるぶろぐ

備忘録として日々の出来事をこまごまと綴っております

maru992018-11-10

夕べは、早めにベッドに入ったものの、体温計ではごく微熱なんだけど体感的には熱っぽいだるさがあって、せっかくケーキを焼いたのに絵の教室を欠席せざるを得なくなったらどうしよう、と心配しながら眠りについた。8時間を超える爆睡。これが良かったようで、目が覚めるとスッキリ。喉と鼻に風邪の症状が残っているものの、夕べのようなだるさはまったくない。明らかに湯冷めが原因でウイルス性の風邪ではないから、他の人に移す心配もないはず、と出かけていった。

まずは腹ごしらえ、とベックスでビスクスープ・プレートを注文し、会計しようとしたら、ありゃ、財布の中にお札は野口英世博士が2枚だけ。絵の先生へのお支払いも必要なのに。しかも今週末はみずほ銀行がシステム移行のためにATMが使えない。手帳にはさんであった予備のお札も使ったきり補充していない。く〜っ!

念のため別の銀行で試してみたけど当然ながらみずほのカードは使えず、クレカでキャッシングする気にもなれず、やむなく自宅に戻ることにした。福沢諭吉翁を何枚かは置いてあるからね。それでもまだ16時からの教室にギリギリ間に合うはずだったんだけど、こういうときに限って電車のトラブル。まず千代田線は途中の駅で、停止線を超えたとかでストップし、しばらく待たされた後に移動した距離はほんのちょっと。十数センチじゃないかしらん。それだけのためにわざわざ遅らせてまで調整する必要性があるのかしらん。さらに西武線では、途中で急行との待ち合わせがあり、その急行が遅れてまた停車。その結果、ちょっと遅刻してしまった。ついてない。

教室に着くと、前回プレゼントしたコーギーの「ナオちゃん」の絵が額装されて玄関に飾られていて、嬉しかった。

アンラッキーが続いたので、こんな時は夕べ焼いたケーキも…と心配したけれど、サンドしたクリームがはみ出してしまい、柔らかいスポンジにしてロールケーキにすればよかったと後悔していたわりには、生地もクリームも美味しいよ、と好評でホッとした。

肝心の絵はというと、イグアナのもしゃもしゃした背びれをチタニウムホワイトで1本ずつ描き込む作業に集中。乾くのを待ち、次回、色をのせる予定。他の部分には影を加えたり、質感を出すための工夫をしたりと、ほぼ微調整の段階。次回かその次には完成できるかも (^^)

終了後、なんとなく中華が食べたいと話がまとまり、近くの店が臨時休業だったので、駅ビルの中の別の店へ。美味しかった♪

帰宅後に手織の整経。縦糸を引いてギャザーを寄せる「くしゅくしゅ」を3本織った後、緯糸でのギャザーもやってみたくて、縦糸も緯糸も同じ段染めの糸で織ることにした。ただの平織りでも美しい模様が出るのが段染めのいいところ。出来上がり160cmになるように縦糸を測り、20cm織るごとにギャザーを寄せるための別糸をはさんでいく予定。試し織りを少し進めたところまで。うまくいくといいなぁ。