まるぶろぐ

まるのダイアリーから移行しました。

maru992016-04-09

昨日は1日遊んでしまったので、今日は仕事に専念…するつもりだったんだけど。

ただでさえスラング満載の口語体で難しいのに、今回の書類は話し手が変わり、この新しい話し手がまたスペルミスが多くてもうなにがなんやら。スペルが正しくてもネットでさんざん調べて推測しながら手探りで作業をしているというのに、そこへスペルミスが加わるともうお手上げ。

それでもどうにか1つのファイルを訳し終え、次のファイルに進むと、こっちはまた会話の内容がぶっ飛んでいて、ビジネスとはまったく関係のない話題が続き、ますます推測がきかずに、迷宮に迷い込んだ気分。

にっちもさっちもいかなくなって、ひとまず中断。気持ちを切り替えないと立ち向かえない。

というわけで、代わりに手織を進める。極細だけどとても丈夫で、ところどころループがついている変わり糸で、撚りが強いので、扱いに気をつけないと絡みやすい。織り幅は約37センチ。1センチ幅に5本の溝がある筬の端から端までビッシリ経糸が入っているので、筬を織地と平行に、まっすぐ降ろして織地の幅を常にキープするように、また段を詰めすぎず、等間隔に適度なゆるみをもたせてふっくらと織り上がるように、左右の端をきれいに折り返すように、と意識しながら慎重に進める。織り方自体は単純な平織りなので、模様に気を取られる心配がない分、細かい気配りに集中できる。

とはいえ、筬をトントンするときに、どうしても肩をいからせるようにして力を入れるので、パソコンのキーボードを叩くよりも格段に肩がこる。しかも目線は織地で下向きだから、首の後ろもコリコリ。楽しいけど、身体にはしんどいのよねぇ。

まだ最初なので、緯糸は無地オンリー。縦縞になっているのは、経糸は無地と段染めの両方を使っているからで、藍や白を含む段染めだから、縦縞も一直線でなく、かすれた風合いになっている。このあと、緯糸にも段染めが混じってくるので、どんな感じになるか楽しみ♪